ここまで進んだ中国の社会信用システム

コンタクトマンのミツシュウラです

中国が2020年までに、人工知能を使った社会信用システムを普及させており、かなり進んでいるとテレビで放映されていたそうです。(番組は見逃しましたが、ネットで情報を調べて見ました)

実際かなり人工知能システムが普及されている中国では、個人の信用度を人工知能で採点し、点数がわかる仕組みになっているそうです。携帯のアプリにそのデータが出るのだそうで、点数によって損得が発生するために、信用度を上げるために人民も努力をしているとのこと。

すでに顔認証も導入され進んでおり、顔の認証で買い物や取引もできていると言います。また道端には多くのカメラが設置されており、認証によって識別されているのだそうです。まるで映画マイノリティリポートの世界が進んでいるようです。

個人の信用度を決めるのは、交通マナーや買い物履歴、ネット利用の内容、SNSでの言動やトラブルの有無などなど。マナー違反がカメラで認証されたなら、たちまち点数が引かれてしまうので、マナーを守る人が増えているそうです。

点数の格付けはパートナー選びにも利用され、点数が低いと様々な冷遇政策もあるようで、病院の予約、ホテルの利用、海外渡航や敷金の有無など、公共のサービスから日常生活まで様々なことに関わってくるようです。

ネット情報によると、犬を飼った場合のマナーとか、喫煙ルールとか、借金を返済しなかったら子供が退学になるとか、SNSでの悪意ある投稿とか、ゲームやネットの時間が長いとか、いろんなことも監視対象になっているようです。

このマイノリティレポートの世界が現実になるという予知の話は、数年前から話題にしていましたが、中国ではすでに来年までにシステムが導入されるわけですから、時間が過ぎるのは早いなと思いました。

まぁ、すでに知っていた予知内容が、現実になっていたようだということなのですが、だからこそ、これが日本にも入ってくる日も近づいているのを実感しています。これが入ってきたら、監視社会になるので、どこにも逃げる場所は無くなっていきます。

兵役を断ったら、ホテルが利用できなくなるとか、海外に行けなくなるとか、他国の話ではなくなってくるわけです。SNSで匿名で散々文句を言ったりしていた人たちが、慌てるのが目に見えています。すでにビッグデータには蓄積されているわけですから。

やりすぎ都市伝説でセキルバーグが話していたことだったのですね。

人の悪口も携帯を通してビッグデータに蓄積されています。行動履歴も。人工知能システムはカメラを通して全て見ています。家政婦が見たどころの騒ぎではありません!人工知能は感情がないので、情に訴えても聞き入れませんから。

社会信用システムは、日本にも確実に影響を与える日がやってきますけど、心の準備ができていない人たちは、この社会変化に適応するのが大変だろうなと思います。ただすでに気づいて、淡々と準備している人たちもいるようです。二分化されるわけです。

現金がなくなったら、購入は全て携帯と顔認証になるわけですから、取引履歴は全てビッグデータに乗ります。どこで誰と何を買ったのか。ゴルフと称しての温泉旅行もバレバレです(笑)

そんな話を冗談でしていた時代が懐かしい(涙)。すでに隣の国では進んでいるようですから、日本も来年以降、遅れながらも、変化が起こってくると思います。

ニュースではいろんな動きが現実として出ている昨今、各自がネットを調べてみればわかるわけですから。あとは個人がどう考えて、どういう風に動いていくかだけだと思います。

筆者は幸いにも(信頼できる)仲間たちがいるので、未来についての話を結構しています。それだけでも心強いし、ありがたいです。未来がわかると不安は軽減されていきますから。

今は本当に色々と動いている時代だと思いました。それぞれが運命として決まった未来に進んでいくのだろうと思います。

宇宙世界は今日も平和です

ミツシュウラでした

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