人はなぜ嘘をつくのか?

コンタクトマンのミツシュウラです

 

グッズの発送が(一部を除いて)終わりまして、続々と到着報告が届いております。ありがとうございます。

これから会報誌を作成して、発送したら、年度の業務が終了です。年賀状もこれからなので、ギリギリとなるのではないかと思います。

 

と、現況を報告したところで本題に。

 

伊藤詩織さんのニュース映像を見て、何か気になっていたのですが、ツイッターに核心をついた情報があったので、びっくりした次第です。それで記事にしようと思いました。

 

伊藤さんと山口記者の裁判結果は、伊藤さんの勝利に終わったので、世論は当然伊藤さん側の視点に偏っており、山口氏は最低だという見解が強くなっているようです。

 

裁判結果が真実を語るという判断は普通の感覚だと思い、特に女性は同情を持った目で見る傾向があります。普通のケースだったら、女性側の勝利で良かったと思うのですが。

 

何か引っかかったから、たまたま目にしたツイッター情報を調べてみたところ、考えがガラッと変わるようになりました。

 

ですから世論としては、それぞれが主張する事実とする話を元にして、どちらが正しいかを判断するのでありますし、矛盾点があればおかしいと言う事で、色々んな意見が飛び交っており、賑わっているわけです。

 

しかし、筆者は全く別の視点を加えたいと思い、この記事を書いております。筆者もかつて嘘をついた人に完全に貶められたことがあり、無実を訴えたいと思っても誰も聞いてもらえなかったことがあったので、その時の苦しい状況がフラッシュバックしてしまい、当時学んだことから、どちらが嘘を言っているのか、その視点からみていったことを書きたいと思います。

 

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山口氏と伊藤氏は、どちらかが嘘を言っており、裁判で争ったのだと思います。ですからどちらが嘘を言っており、どちらが真実を語っているのか、そこでもめているわけです。周囲は当然ながら感情的にならず、両方の意見を聞いて、どちらに矛盾があり、どちらが真実を伝えているのかを、裁判という場で公に争ったのですが、結果に納得がいかず、控訴となったようです。

 

でも、筆者は過去の経験から言えるのは、どちらかが嘘を言っており、どちらかが無実であるということ。そしてそれは双方が語っている内容でなく、嘘はいくらでもつけるわけだからこそ、どういう行動をとっているのか。その視点が真実を語り、そしてなぜ嘘をつかなければならなかったのか、そこまでがわかれば、一通りの流れは事実と完全に符合するのです。

 

つまり行動を見れば、どちらが嘘を言っており、どちらが無実を訴えているのか、そしてなぜ嘘をついたのかがある程度推測できるので、その視点でこの事件を推測しました。

 

嘘を言っている人間は、最終的に嘘がバレないために、逃亡します。

 

無実の人間であれば、自分の主張が正しいと認められて名誉が回復されるまでは、とことん戦いますので、状況からは決して逃げません。追い詰められており、自分で戦うしか無実は証明されないからです。

 

そして当然周りの人間の中には嘘を信じる人も離れる人も少なからずいるので、人間不信になっており、誰が信じられるのか、誰が信じられないのかを推し量っており、最終的に信用できる人間でなければ真相は言わないという状況に追い込まれます。これはスキャンダルで騒がれた芸能人とかもそうですよ。無実側は何を言っても信じてもらえないのであれば、人間不信となるからです。

 

一方で嘘をついた人間は、嘘の部分がバレることを恐れていますので、言っていることが二転三転して行きます。それで疑いをかけられることを恐るために、事実の話になったら話題を変えようとします。この場合感情的にまくし立てて、相手の悪口を言ったり、自分に非がないことを延々と語り出したりして、肝心な部分を突かれることを、とにかくスルーしようとします。

 

そして最終的に大勢の人たちの同情をかったとしても、バレることを恐れているために、その状況から逃亡して、ばっくれます。影を潜めたり、連絡が取れなくなったり、居場所を変えるのです。詐欺師が海外などに逃げるのもこの心理かと思います。一刻も早く忘れたいのでしょう。

 

でも無実側の人間は恨みがあるので、どこまでも戦おうともがきますから、自分を証明するためにも、環境に居続けると思います。ですから数年後たっても濡れ衣を晴らすためには、戦おうともがいていると思います。同じ場所で意地でも頑張るということ。なぜなら何も悪いことをしていないからです。

 

それから、嘘をついている側は、嘘をつく理由があるはずですが、大きな嘘をつく場合は、追い詰められて崖っぷちになっている深刻な状況になっている可能性があります。人間は崖っぷちに立たされたら、藁をも掴んで助かりたい一心で、嘘でも芝居でもして、なんとかその場から助かろうとするのです。

 

でも追い詰められていることを正直に言ったら、信用を失ってしまうのを恐れて、真実を隠すので、悲劇の主人公として周りを巻き込むことで、助けてもらおうとします。(筆者のケースがそうだった)

 

嘘をつくというのは、バレたくない何かがあるからです。それを隠して他人に近づいて、なんとかしてもらおうとするので、しつこく追い回します。崖っぷちに立たされた人で、正直に話せない何かがある人は、助けてもらえそうな人間を見つけたら、しつこく追いかけ回します。そうしなければ助からないからです。それを断ったりしたら、崖に突き落とされると感じるために、逆恨みをしてきます。不安が出てくるので、感情的になり、怒り爆発するわけです。

 

たとえ一時的に信頼を勝ち取ったとしても、嘘をついている側のメッキは剥がれやすいので、長期にわたって信頼を得ることは難しく、数年後には環境もガラリと変わっているのではないかなと思います。

 

上記を踏まえて伊藤さんと山口さんの状況を確認したら、私的には見えてきたものがあります。

 

山口さんの雑誌の記事を見て思ったのは、徹底して伊藤さんが嘘をついているといい、その矛盾点をついており、表現が具体的で、怒りだけでなく、相手への思いやりも入っています。分析もされており、相手が嘘をついた理由も考察されています。

 

仕事をしたいというしつこい位のメールが届いていたということ。

 

食事をしつこく誘ったのも、伊藤さんの方だった。

 

そのメールは事件後も続いていたが、山口さんが仕事を失った直後からメールの内容が変わり、レイプだといい始めたということ。

 

伊藤さんの主張については、海外(BBC)のインタビューを見たのですが、それを見て???と思ったのは、警察側がよくあるケースだからとまともに取り合ってくれなかったという部分でした。警察はそんなことを言うはずがないと思ったからです。レイプ事件の場合は女性警官が入るみたいですし。

 

なんと言うか、その時の話し方が、英語圏によくある固定的なフレーズと言い回しであって、彼女自身の体験からくる事実のかけらが一つも入っていないような印象を受けました。

 

BBCのインタビューを受けるにあたり、最初からシナリオありきの既成的な話であり、日本では真実を訴えたらバッシングを受けるけど、ここはイギリスだからようやく自由に表現してもいいと思えるとか、完全に表現の自由の問題にすり替えられたり、日本の法案改正が自分の主張によって達成されたと言い切ったり。

 

日本の女性は誰も声を上げないってそんなことはないですから。それ自体が嘘ですから。

 

そう言う一つ一つの事実と違う印象操作とか、すり替えが多かったため、確信のついたレイプで傷つきましたと言う話にはならず、裁判で勝って疲れたとか、周りの人が助けてくれからとか、そう言った日本人的な意識や感情が欠如しており、完全に西洋圏の側にすり寄って、自分が日本で最初に声を上げて、法案まで改正させて前例を打ち破った的な話になっており、日本は遅れており、???と多くの人たちも何らかの違和感を感じていたようです。

 

いやいや、日本でも最近は泣き寝入りせず、レイプや痴漢被害を訴える女性が増えていますよ。伊藤さんが最初に声を上げたと言うのは、嘘です。事実と違うことを公の場で軽々しく言って、議論をすり替えたりして、ずれていることに違和感を感じましたね。

 

それ以外にも政治的な思惑も絡んでいそうですが、筆者としては、当事者同士の問題であって、周囲を巻き込もうとしている人間と、騒ごうとしている人間と、(筆者も含めて)野次馬とかも加わり、別な話に飛躍したりして、熱くなっているので、当事者たちも周囲に巻き込まれてしまい、着地に時間がかかるのだろうと思います。

 

ただ、真実は一つでありますから、最終的に時間がかかったとしても、無実側は残り、嘘を言っている側はどこかに消えてしまうのではないかなと思います。人間には透視能力がないため、変なトラブルに巻き込まれることもあり、正義が見えない時期もありますが、天や地の道は一つでありますから、嘘を言って人を陥れたら、ほっといてもその人は、あとがうまくいかなくなるのです。

 

無実を証明しなくても、嘘をついた人間に制裁を加えなくても、(透視ができない人間が)嘘を信じて離れていったとしても、お天道様はちゃんと見ているので、自然の摂理で光がさしたり、ささなかったりするのです。

 

山口さんと伊藤さんはジャーナリストとしての道を極めているのであれば、いずれ本当のジャーナリストだけが生き残るのではないかなと思います。

 

そんなことを思ったよ

 

 

宇宙世界は今日も平和です

 

 

ミツシュウラでした

 

 

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