いよいよキャッシュレス社会に

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コンタクトマンのミツシュウラです

 

10月より消費税10%になるため、その対策として、政府がキャッシュレス決済を推進している模様。

 

QRコード、スマホ決済にすると、増税分に近いポイントが還元されるため、これを機会に導入する小売業と消費者が増えていくようです。

 

いよいよペイシステムに切り替えるタイミングなのかもしれませんが、郵便局もペイシステムを始めており、どれを使ったらいいのかわかりません。

 

ただこの流れを受けてキャッシュレス化が進むと、ビッグデータに個人情報が流れていく可能性が高く、その情報を今度は売り買いする仕組みになるかと思われます。

 

話はそれますが、今年になって多くの犯罪がありましたが、監視カメラの映像がテレビにも映り、証拠として用いられており、監視カメラの導入も、AIでの追跡も、いつの間にか常識になっている模様。ドライブレコーダーも普及しており、いずれは顔認識の導入も入ってくると思われます。(オリンピック以降?)

 

仲間内では、5年以上前から話題にしていたのですが、いよいよ現実になってきたなという思いで眺めています。

 

中国ではすでにロボットが食事を作っており、キャッシュレスの先をいっているようです。

 

中華料理を自動化せよ――中国「ロボットレストラン」をいく - Yahoo!ニュース
中国都市部の深刻な人手不足を解消しようと、飲食業界でロボット技術の導入が進んでいる。ロボットの作る中華料理? 果たして味はどうなのか。人の働き方はどう変わったのか。

 

キャッシュレス化が進むと、銀行のリストラも進んでいくと言われており、銀行の人員が削減されていくと言われています。

 

銀行のリストラが進むと、融資もより与信(個人のスコア)情報に重きが置かれていくと思います。

 

キャッシュレス決済の中には与信という名目で後決済があり、個人情報を元に貸し付け額を決定する仕組みもあるそうです。

 

おそらくその元になるデータはビッグデータに入っており、企業間によって共有されていると思います。(Yahooスコアもしかり)

 

ショッピングのお金を払わない人や、期日を過ぎて払っている人などは、与信のレベルが下がるので、三万円しか借りれませんとかになるのしょうか。

 

いずれにしても、消費税の導入による各家庭への負担は大きく、物価も上昇するため家計を圧迫すると思いますが、その一方で企業のリストラは進み、失業者が増えていくので、世の中はどんどん変わっていくのだろうと思います。

 

 

地球はキャッシュからデジタル通貨に変わり、お金がこれまで以上に大事になると思います。

 

しかし宇宙世界は本当のキャシュレス社会なので、増税もなければ、欲しいものはなんでも好きなだけ与えられる世界です。

 

 

そこにいく人たちは、お金のない世界を学んで、あらゆる苦悩から脱する運命です

 

 

宇宙世界は今日も平和です

 

ミツシュウラでした

 

 

 

 

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