熊野筆で宇宙文字を書きました

地球の友よ会

コンタクトマンのミツシュウラです

 

久しぶりの更新となりました。

 

早速ですが、先日(コンタクト記念に贈呈した)熊野の筆が届いたので、初の宇宙文字の作成を行いました。そのことも含めてご報告致します。

 


まずは今回届いた熊野の筆をご紹介します。

 

広島県の熊野町で作成している熊野筆の中で、伝統工芸士に登録されている方たちの筆を会員さんに買って届けていただきました。

 

伝統工芸士の筆はあまり売っていないものなのですが、あいにく4月末まで熊野町のお店がリニューアルのために閉まっているとのことで、急遽広島駅にある熊野筆のショップに足を運んでいただいて、写真で内容を報告していただいて、希望の筆を買うことができました。

 

コリンさんは筆を利用する際には、原材料まできちんと詳しくわかっており、コリンさん指定の材質があるのですが、値段が高いからといって素材まで良いとは限らず、なかなかいい素材の筆を得ることができかったのです。

 

しかし今回は希望の材質のものを選んでいただき、さらに伝統工芸士による作品をお店で直接見せてもらって事前に判断しながら買うことができました。中には最後の一本という貴重な品もあります。

 

 

上記の通り、サイズと目的に合わせて4本の筆を購入しました。

 

主な筆は色紙と木札になるので、大と中の2本を主に利用しています。

 

特に一番多いのが木札であり、早速初の筆で書いてもらいました。

(このこともあってグッズ作成が若干おそくなりました)

動画に撮影しましたので、初めて宇宙文字の描く様子を初公開します。

 

 

コリンさんは元々左利きの方ですが、映像の通り宇宙文字を描くときは必ず右腕で書いています。エネルギーが惑星の指導者からおりているので、その場で自動書記で書いています。

 

筆先には強弱があり、筆の細いはねを描くときが特に難しいそうです。

筆の走る内容により、意味とエネルギーが違っているということです。

 

筆があまりにも綺麗なので、もったいないと何度もコリンさんが呟いていました。撮影もあったので、かなり緊張したそうです。

 

無事に初仕事を終えて、依頼主に発送しました。

 

この場を借りて、お礼を申し上げます。

 

また、コリンさんが出張から戻ってきたら、メッセージと寄付金をお渡しするのですが、その時にコリンさんからもメッセージを頂くことになっておりますので、またご報告致します。(寄付金も会計処理をしている最中です)

 

この度はたくさんの方たちにご協力していただきまして、本当にありがとうございます。この場を借りて、お礼をお伝えいたします。

 


さて、4月6日は突然宅急便が届き、開けてびっくりしました。

 

 

硯と墨と筆(熊野筆!)のセットが届いたのです。

 

墨にも色々とあるようで、日本でも優秀な産地の鈴鹿の墨というのが届いていました。かなり高級の品であります。

 

実は後でわかったのですが、これは筆者(ミツシュウラ)に練習用として届けられたのですが、ちょうどグッズ作成の最中でしたので、コリンさんに筆で書いてもらいました。

 

濃淡が綺麗に出ています。

 

 

硯をすりながら、そういえば小学校の時に毎回すっていたなぁと思い出しました。

 

 

筆者もコリンさんも習字が大嫌いで、逃げ回っていたのですよ(笑)

 

筆者は母親から無理やり習字を習わされて、いやいややっていたのです。

 

そしてコリンさんは習字の授業はいつも抜け出して、魚釣りをしていたとのこと。

 

二人ともあれほど嫌いな書道の仕事をしているので、笑っちゃうんですよね(苦笑)

 

天の定めた運命って、おもしろいなと思います。

 

好きな仕事をさせてくれないのよ(苦笑)

 

 

それでも、筆の先から出るエネルギーことがわかってくると、面白いものです。

 

今回は様々な方たちに協力していただいて、させていただける仕事となります。

 

みなさんの協力愛があるので、これからは、楽しい仕事になると思います。

 

 

早速、今回ブログから寄付をしていただいた方たちに対して、お礼の書を書いていただきました。これに関しては後日ご紹介いたしますね。

 

 

宇宙世界は今日も平和です

 

 

 

ミツシュウラでした

 

 

 

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