誰が言うかではなく、何を言うかが大事だよ

コンタクトマンのミツシュウラです

 

前の記事で少し書きましたが、鏡を見せてもらった時に、写真集を出したいから作って欲しいとお願いされました。

その後で縁があって、巨石遺構の写真集を出すことになるのですが、これもホームページを見ていた出版社の方達からお声をかけていただいて実現しました。

そしたらば、その後数名から、あなたに会えて嬉しい。実は自分の本を書いてくれる人をずっと探していたんです。と、その筋では著名な方達から、本を書いてくださいと言うオファーがあったんです。断りました。ええ。いくら有名と言われても、自分的には知らない方だったから。

その後で、今度はカナダの宇宙人コンタクティの方の自費本を翻訳しました。これは大手の出版社から出版の話も出ていたのですが、アセンションを追加してくれと言われたので、興味がなくなり、断りました。(笑)

その後で、ドロレスキャノン女史と出会い、彼女の書籍を翻訳するために、チームも作って、これからやっていこうとした時に、いきなりキーボードが打てなくなり、自分から身を引いて、やめました。

 

 

そんなことがありまして、でも当時から自分が将来本を出すことになったら、自分で出版社を作ってそこから出そうと決めていました。そしてその通りになっています(笑)これも未来予知なんだろうと思います。


 

これまで出された、コリンさんに関する本に関しては、内容をそれとなく確認しているのですが、個人の考えを入れてしまっており、内容が違う箇所が多々あります。コリンさんに聞くところによると、掲載していない重要な内容も山ほどあったそうです。あらかじめ、自分に降りかかる疑いを避けるために、書いた人がその通りに書かないで、自分の考えを保留して、読者に問う!みたいな書き方をする傾向にあります。でもこれでは本の内容は一切読者には伝わりません。

古田先生もおっしゃっていたんですけども、学問的態度というのは、自分の考えを排除して、事実を淡々と積み上げていった結果として、結論を出すということ。そこで初めて事実が真実となり、伝わっていきます。そこに一点の矛盾もないのが、真実なのです。

だから自分の考えをつらつらと書く人達というのは、そこがわかっておりませんから、事実の部分で結構曖昧になってくるように思います。

筆者がブログの記事において、あえて日常に起こったことを、ひらめきから始まり具体的に書いているのも、真実を積み上げるために書いています。

読者からの感想も時々メールで届いており(全部読んでるよ)、みなさんの感想はだいたい同じです。具体的でわかりやすいこと。事実を書いており、全てにおいて理想や空想(いいことばかり)を書かないこと。正直に書いていること。

他の人の文章を見ると、誰かが言った話を持ち出して、それをパクって、自分の考えとし、読者を説得するような文章を書く人が多いと。(笑)

しかしこのブログにはどこかの誰かが書いた文章のパクリがなくて、他では読めない内容が書いており、独創性が高いので、面白いということだそうです。

これまでの感想をまとめてみました。(少し照れる)

 

元ネタ自体を自分で持ってくる人は少ないように思います。だいたい、ネットで見た情報を書いて、自分の感想文を述べるみたいな。その感想も誰かの文章が載ってきたり、自分を出すためにあえて、ひねり出したりしていたり。これはコメンテーターがやっていることなんですけども。実際にニュースを見たときに、よっぽど興味のない限りは、普通は何の感想も持たないと思います(笑)。あ、そう。このご飯おいしいねとかそんな感じですよ(笑)

だからこんなことに思考を費やすのは、頭の使い方からしたら、側頭葉チックなんですよ(笑)

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ただネタを元にして考え込むということ、推敲すること、自分はどう考えているのかを自分で考えて、それをとことん知るのは大事です。それが客観性を生むからです。コミュニケーションとしても大事ですしね。

 

そして個人個人が考えたことを、しっかりと会話を通して話すことは、欧米人はわりと日常でやっており、重視しています。あなたはどう思う?なんて聞かれたら、うーんとなりますから(笑)

だから欧米人というのは、自分の考えをしっかりと持つ人を好み、それが独自性が高いほど、気に入られます。だからオリジナリティを重視するわけです。

 

しかし日本人は違います。ニュースネタを元にして、ネットでご意見番が論調を作り、そこに一般の人たちが乗っかって1方向で言って、収束せずに終わり。行動とかが変わるわけではないよね。

 

だから、大きな空気というものが存在しているのだと思います。そしてある程度の影響力のある人たちが、注目というフィールドを利用して、ときに自由に好き勝手に意見を言うのを、面白いと思ってるわけよ。

 

つまり影響力というのが、はっきりしている社会であること。だからオリジナリティが軽視されて、優れた人たちのモノマネが多いわけ。

そうなると、自分の意見とか考えの大事さも、実は消えてしまうのです。それが日本社会だと思います。

 

何を言うかでなく、誰が言うかが大事

 

筆者はこのタイプの人たち、つまり影響力のある人の話なら信じるけど、無名の知らない人の話なら信じない人たちのことを、実は一番信用していません。

どこかの成功者の話なら自分にとって参考になるから話を聞くけど、大した人間でなければ、身分肩書きがない人であれば、大した参考にはならないと言う、ジロジロと下から上を見て、判断する人たち。

げろげろとなります(笑)昔から、そばに寄らないようにしています。

 

前にも記事にしたと思うけど、ブログをやっていても顔を出さないし、おいしいご飯の写真も出しません。理由は書きたいことがぼやけるからです。日常の意識で書いていないため、日常を入れると意識がだらけて、集中力がなくなるから

自分の肩書きとか人脈とか一切書かないのも、読者がそこに目がいってしまい、人となりを判断して(損得勘定で)やってくる人を、排除するためなのです。ペンメームを使う意味も、そういうことです。

でも、現代人は真逆ですよ。写真を出さなければ信用しないし、実名をださなければ、信じてもらえないし。影響力のある人が言うから、宇宙のことを信じるけど、そうでない人が言ったら、鵜呑みにしないと言って、はねのけられます。

 

実は筆者は自分が影響力がないから、もっと影響力のある人たちに頼んで、コリンさんのことを書いてもらおうと、何人にもインフルエンサーたちに声をかけました。結果全滅しました。

インフルエンサーは自分が中心にならないと気が済まない。自分の名声をあげるためなら、ニコニコで近づきますけど、その後がやばい。自分の信者が抜けようとすると、態度が変わるのです。

だから結局、自分でやろうと思ったんです。それからコツコツと自分の身の丈にあった形で、地に足をつけてやっています。

 


 

現代では、何を言うかでなく、誰が言うかが大事だと言われています。

筆者はその通りだと実感しています。

 

ですが、あえて世間にすり寄って、アクセス数を増やすためだけに

 

人気ランキングに登録して、読者の力を借りて、いいねを頼んだり(笑)

いいねを押したらエネルギーが流れますとか怪しいことを言ったり(笑)

無料で何かをプレゼントしたり(笑)

ためになる話や元気づける話を書いたり(笑)

もうすぐ宇宙人が降りてきます!とかUFOもどきの写真を出したり(笑)

(宇宙人の話を書きながら、ガチのUFO写真をあえて掲載しない:笑)

旬の情報を誰より早く届けないし(笑)

 

結局は、読者から逆に一線を引いた、書き方をしています。

読んで直球を食らって、ぐさっとくる読者もいます(笑)

 

一線引いた上で、肝心なところをかかず、全然宇宙のことを理解してくれる人がいなくってさぁ、と毒を吐き、文句ばかり言っています(笑)

 

でも、実は意図があって、宇宙の話が空想でなくて、実像として入るように、誘導しています。

 

例えば宇宙人アミみたいに素敵なファンタジーの書き方をしたら、逆に空想とおとぎ話で終わってしまうのよ。未だに夢みる夢子の人が多いわけだから。

宇宙人がこう言う話をしていると書いたら、みんながそれだけに注目して、もっとちょうだいってなるしね。

 

だから実像として捉えてもらうために、あえて日常生活における話題を入れて、読者が自分に置き換える形として、間接的に伝えています。

 

直球で書いたら、宇宙人がいるいないで、ガヤガヤして終わるけど、合気道みたいに、ゆるく近づいて、横からタイミング外して、クッと宇宙情報を入れているわけです(笑)

普通の感覚で読んでいたら、いつのまにか宇宙の姿が実像として入ってくるって、面白いよね(笑)

 

でも、それは彼らがおそらくはずっと昔からやっている人間へのアプローチなんだろうと思います。知らないところで、助けてもらっていたとか。姿が現さないけど、なんか明らかに異次元的なことが起こったとか。

 

なんだ、昔から知っている人たちだったんだと、わかってもらえれば最高です。

 

***

 

すいません、話が大きくずれてしまったんですけども。

 

筆者が大学を卒業して入社した会社は、当時ソフトウェアの商社で業界で人気の高い会社でした。ボーナスが年3回、一回の最高27ヶ月分というフレーズに希望者が殺到。その中で運よく採用されて、新卒で入った会社なんです。

 

その会社の社長さんがビルトッテンさんと言って、アメリカ人なんだけど日本の味方で、よく朝まで生テレビにも出ていました。つまり言論人として影響があった方です。日本は悪くないという話をしていた人です。

近年は面白い本を出してニュースになっていました。

 

 

 

ビルさんは先見性の高い人で、日本に来たのもソフトウェアが伸びると思ったからであり、ある種の予知能力があるのだろうと思います。

ビルさん曰く、日本経済がこれから衰退していくから、みんな大変になるけれども、週休4日にして、江戸時代みたいに、みんなで畑仕事をしていたらいいという話を書いています。会社も休みを増やしており、畑を貸与しているとのこと。

 

ビルさんも、相変わらず、突き抜けています(笑)

 

筆者が新卒時代、エレベーターでばったり会うたび、ウィンクして来ましたので、こっちもウィンクしていました(笑)ビルさんも合気道みたいにクッと外してくる人たでした(笑)

 

それで、なぜこの記事を書こうかと思ったのか、きっかけはビルさんのブログを見たからです。

 

ビルさんのブログは、日本の名前の知らないペンネームが使われており、一切の肩書きも立場も排除して、中身だけをよんで欲しいからあえて有名な名前を使わないと書いていました。

 

プロフィール
賀茂川耕助について 私のブログへ、ようこそおいで下さいました。 賀茂川耕助は私のペンネームです。でも私が誰なの…

 

 

これこれ! これやん! と思って、書いたのです。

 

倉本聰みたいに、いきなりシーンからぐっと入り込む、つかみを書ける有能な人ですよ。回りくどく書いて外堀を埋めないで、すぽっとその空間にワープするわけです。

 

これ、私が好きなやつ!と思います(笑) 

将来脚本を書こうと思ってるからね。

 

自分がアシストという会社に入っていたという実名を出したのも、ネットでは初めてです。(先日は昔働いていた中国の企業の社長も写真に出しましたけど)

それを入れると、私に対する印象やイメージも具体的に変わると思います。

でも中身の方が大事な人は、あえてそこを重視しませんよ。

 

自分もそんな風に庶民的に生きています。これからもそんな風に市井の中で、自然に生きていこうと思っています。(ちょっと重い肩書きはあるんだけどさ)

 

ビルさんのブログを見たときに、やっぱり自分の運命って決まっていたんだなと、また思いました。人生って、やっぱり似たような人に惹きつけられているわけですよ。それも意図しない自然な形で。

 

 

よくスピリチュアル界隈にて、首相夫人の写真を掲げて、宣伝利用する人たちもいました。数回くらいしかあっていないのに、写真をバンバン乗せて、自分を売るわけです。近年は有名な人と写真をとって詐欺で利用する人もいるそうです。

なぜなら影響力のある人に力を借りたら、自分も影響力を分けてもらえるのかもしれませんね。でもそれって実態のないものだから、なくなったら後がやばい

 

だからこそ、影響力を利用しないで、自立することが大事なんです。

 

筆者も3年間で、自立してきたからこその、安定期に入りました。

 

しかし周りを見渡してみると、影響力を使って生きていた人たちは、影響力に陰りが見えると、途端に別の影響力に乗り換え(チェンジ)しています。

すると全く別のことを、別の人たちと、やっているわけですよ。あれどうなったの?って廃れている人の多いこと。未来が見えなかったのかな。

 

しかし、うまくいくことが決していいことばかりとは限りません。

悪いこともたくさん出てくるから。人間が変わったりするからね。

 

うまく行った時こそ、このこと(自分の足で地道に歩み続けること)が大事になってくると思っています。

 

ちょっと話が色々と飛んだけど、虎の威を借りず、自分で生きることの大事さを、いろんな経験からわかったのでした。※虎の威を借りようとして、借りれなかった負け犬です(笑)ワオーン!

 

 

宇宙世界は今日も平和です

 

ミツシュウラでした

 

 

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