神鏡に掘られた古代文字

コンタクトマンのミツシュウラです

 

先の神鏡の話の余談を少し。

 

この鏡を見せてくれたのは、とある霊能者の男性。ガタイのいい中年男性で、上から下まで柔道着か麻みたいな白装束で、その世界では有名とのこと。

筆者は見た瞬間に光速で(こいつ胡散臭い)と見抜いたのですけど、同行者はすっかり信じてしまいました。

しばらく出入りした挙句に金銭を要求されて、一ヶ月後には電話がかかって来て、インチキでしたと報告がありました。だから言ったじゃん(笑)

 

その霊能師の男性は、自称ですけども大神様からメッセージを受けており、10年以上前から神の啓示を受けて、ある女性を待っていると。その女性は卑弥呼の生まれ変わりであり、世界を救う人物で、すごい霊能があり、その女性がここに戻ったら、世界は平和になると言っていました。

同行者は、自分がその卑弥呼の生まれ変わりである待ち望んだ女性だと思いたかったようで、あなたがその運命の女性だよと言われて、舞い上がってしまったようでした(笑)

神社の神主さんからも、あなたは世界を救う人物で、すごい霊能があると言われていたらしく、すっかりその気でいたのです。

それで色々と話が展開して行ってしまいました。そこに巻き込まれる筆者(笑)

 

霊能師はユリゲラーとも親友で、ユリが来日すると必ず一緒に同行して、ある歴史的な物体を探しているというのです。それはユダヤの歴史の中のパンドラの箱であり、日本の剣山にあるとか、いろんな噂が飛び交っていました。

さらにユダヤの有名なラビもなんども来ており、古代の鏡を見ており、ユダヤになる鏡と同類のものだと話していたとのこと。

あと、全国や海外からも大勢の人たちが聞きつけて、鏡を見にやって来たのだけど、ほとんどの人たちには普通の鏡は見せず、卑弥呼の鏡を見せていないと言っていました。

 

数名を除いて私たちが初めて見せてもらったと言い(なにせ同行者が卑弥呼の生まれ変わりの設定になっているから)、何年振りだと言ってもったいぶりながら、その鏡を見せてくれたのです。

 

しかしその鏡を見た瞬間に、伝説の卑弥呼の生まれ変わりの同行者よりも、筆者がぐっときて、痺れてしまい、しばらく声にならず、号泣し続けたのです。

 

そしたら同行者が(感動の演出に失敗したので)筆者をじろっとにらみました。

 

そして筆者につられるように泣き始めました(笑)

 

しばらくすると、霊能者は言いました。

 

その鏡を見たら、みんな同じ反応をするとですよ。

 

私はその光り輝く鏡を見て、それを持っていた人の心が入って来て、号泣し続けたのです。だから胸の感覚で未だにそれを覚えています。

 

その鏡には、実は古代文字が彫られていました。

 

宇宙文字のような文字と、ある別の文字です。そして文言も解読されていました。(ないしょだけど、古代歴史で有名な文言です)

 

卑弥呼の鏡には卑弥呼と書かれてありました。

金色みたいなすごいまぶしい、光の強い鏡でした。

 

ある鏡の文字を見たのを記憶しており、古田先生の学説を裏付ける内容が書いてありました。だからこそ、それは歴史的発見だったと思いました。

 

残念ながらその鏡はどうなったのか不明です。

 

おそらく生まれ変わりの卑弥呼という設定で、いろんな人に見せていたんでしょうけどね(苦笑)

 

当時から、インチキ臭い人たちは、全国にいっぱいいて、卑弥呼の生まれ変わりの女性も多かったのです。宮古島の石を掘っている方も、世界平和を実現する女性を待っていると雑誌に載ったら、そこにわざわざ行く女性もいましたからね。

 

あの伝説のユダヤのお宝は、海外ですでに見つかっており、正体もわかっていてそれが定説になっているという話をその数年後に聞きました。

日本に埋まっていると思って探し回る人たちとは、なんなんでしょうね。

 

でも当時は、そういう人たちがいっぱいいたのです。(何人も出会ったからさ)

 

しかし時間が過ぎて、まさか今この瞬間に、あのことが蘇るとは思いませんでした。そして、真実は一つであり、だからこそ事実も全てが揃うのですね。

 

筆者にはその鏡を見せてもらったことは、宇宙からの導きのような気がしてなりません。

 

今ここにいることの、証のような気がしています

 

 

宇宙世界は今日も平和です

 

ミツシュウラでした

 

 

 

 

 

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