会員限定:衝撃的な展開
コンタクトマンのミツシュウラです
衝撃的な情報を見つけました。
これです。

このマーク、このブログでも見かけますよ。

甲冑

銅鐸
このマークを見かけるのは、弥生時代。
この本から見つけました。
ティルムン王国とはペルシア湾の島国バハレーンの古墳群が世界文化遺産に登録された。
バハレーンには今から4000年前、南メソポタミアとオマーン半島、そしてインダス地域を結ぶ海上交易を独占して繁栄をきわめた海洋の王国・ディルムンの人々が、約7万5000基もの古墳を築いた。
日本の発掘調査団の中心メンバーである著者が、最新の考古学的成果を踏まえ、ディルムン文明の起源と崩壊の謎の解明に挑む。
バハレーン古墳群とはこちらです

ティルムン王国は、日本の弥生・古墳時代に非常に関係が深そうです。
古墳・海洋王国・ペルシア・青銅器・真珠
これだけの共通点があります
しかもそれだけではありません。
ここが一番衝撃的。

ティルムン王国は、なんと
大洪水の後に作られた海の彼方の楽園なんですよ。
ま、まじですか!

ミツシュウラ、びっくりしすぎて、のけぞりましたわ。
私はこのブログで長いこと日本の古代史に関する推理を述べてきました。
一時期地中海で栄えた謎の海洋文明と日本の関係性をリンクさせたこともありました。
宗像大社の沖ノ島で見つかった青銅像が似てると思ったこともあります。
日本の古代史には、確実に海洋貿易に携わる民族がいた。
これはわかりきっているのでありますが、ミツシュウラは彼らがペルシアの海のシルクロードと関係していたと思っております。
そして、シルクロード貿易には日本から真珠が取引されていたのではないかと。
なぜならば、古代において真珠はとても貴重価値が高く、しかもとれる場所が少なかったんです。
魏志倭人伝にも卑弥呼が真珠を朝貢したと書かれていますから。
古代ペルシアの王も景行天皇の足跡を見ると、真珠のとれる熊本・大分(愛媛)、長崎に集中しておりますよ。
ですから、真珠をメインに玉類やさまざまな物品を収めて、仁徳天皇陵のような巨大な古墳を造ったのではないかと思っていました。
なので、ディルムンが真珠を産出する国だったとありまして、びっくりしたんですわ。
この国はなぜか紀元前1700年に崩壊したとあります。
日本の弥生時代は紀元前1000年とあります。
700年くらい差があるんですが、その間、インドや中央アジア、東南アジアなどを移動したのではないだろうか。あるいはもっと前に日本にきていたことも考えられる。
少なくとも、弥生時代の銅鐸と、ディルムン王国はなんらかの関係があると思います。
いずれわかるのではないかしら。

アマゾンで見つけた本
鹿が描かれていますわ。
こちらの本も取り寄せて読んでみます。
続く