岡潔:人生というものは時間、空間という絵具を使ってかいた絵ですよ。

岡潔:人生というものは時間、空間という絵具を使ってかいた絵ですよ。

コンタクトマンのミツシュウラです

 

岡潔先生の言葉で興味深いものを見つけました。


(岡)時間、空間というものは存在するんじゃない。存在すると思ってる。

時間、空間というものが実在するということを証明出来ると思ってる大数学者は最早一人もいない。

西洋でもそこまで来てる。存在するということは証明出来ない。

 

だけど映像だとは思えないんですね

人生というものは時間、空間という絵具を使ってかいた絵ですよ。

この絵具が無ければ、人生という絵はかけません。

しかし人生の内容ではなくって、情緒を表現する為の手段です。


 

最近のライブ配信で私が言っていたことと似ています。

びっくりしました。

 

私は、未来の映像が前頭葉に映るようになり、気づきました。

自分はあらかじめ作られた映像を見ているだけなのではないか。

そもそも、物体は存在しないのではないか。

壁の通り抜けは、五感を操作をすれば可能になりますよね。

もちろん、自分で操作するのではないんですよ。

人工的に操作されるわけです。

 

岡先生曰く、人生は絵具を使った書いた絵である

つまり、空間を操作して、映像が作り出される

岡先生は、情緒を表現する手段と語っています。

 

あまりにも美しくて、ずっと留まっていた。

 

これが情緒の世界。

 

空間に美しい景色が浮かんでいる

それを見せられている私。

 

私はいつも、見せてもらっていると感じるのですよ。

誰かが創造したものだと思うから

情緒の表現の世界ですよね。

 

 

これを創造したのは、仏教によると阿頼耶識

私の過去の蓄積が、現象界(空間)を作り出す

My阿頼耶識が、この美しい光景を作り出したわけだW

 

 

あるいは

 

光景を見て、美しいと感じる心(情緒)を作り出したのかもしれない。

 

宇宙世界は今日も平和です

 

ミツシュウラでした

 

 

 

 

 

 

 

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