三屋神社(夢で見た場所)

三屋神社(夢で見た場所)

コンタクトマンのミツシュウラです

 

同じく古代出雲に関するもう一つの夢。

(具体的には明かしません)

 

小さい神社で、誰もいない場所だが

古代では特別な場所。

 

夢で見た神社を調べたらありました。

 

三屋神社

 

手がかりは、神門です。

ここは、すごく特別だったので、人が来ないようにされている。

夢で教わった内容です。

 

探したらありました。

すごいっしょ。

 

 

行ってわかりました。

ここが出雲で一番重要な場所だったんです。

 


三屋神社由緒

当社は島根県飯石郡三刀屋町大字給下に御鎮座の式内社であって、出雲風土記に御門屋社として神祇官に在りと記された古社である。

延喜式神名帳には三屋神社と記して郡内の筆頭に置かれ累代の祠官は常に幣頭を務めて来た家柄で当社が古来から上下の崇敬を受けて居たことを如実に示して居る。

社号の由来は所造天下大神大穴持命が八十神を出雲の青垣山の内に置かじと詔ふて追い払い給ふてから此処に宮居定め国土御経営の端緒を御開きになったのでその御魂が高天層に神留りましてから後出雲国造の祖先の出雲臣や神門臣等が此地に大神の御稜を営みまた神社を創建してその御神地を定め神戸を置いて大神の宮の御料を調進することとなったので社号を大神の宮垣の御門とその神戸とに因んで御門屋社と号けたものである。

 

出雲国内に於て大神の神地と神戸が風土記撰上当時に置かれた場所は此の地のみで他に一ヶ所も無いのみならず神の御門と神戸とを社号とした神社が全国に他に一社もないことは特筆に値することである。


 

由緒、やべぇW

要約すると、オオクニヌシノカミが八十神を追い払って、ここに宮居を定め、国土経営のきっかけをつくった

ミタマが高天層に神留り、後の出雲国造の祖先たちがここに大神の神社を創建して神戸を置いた。

御門屋社と名付けら、全国に唯一の社名である。

 

夢で出てきたお告げ通りの場所でしたわ。

夢で見なかったら、絶対に行かない場所ですよ。

出雲で最も重要な神社とSNSには書かれています。

 

そんで、夢で見た通りの小さいお宮でした。

普通の人は、素通りすると思います。

 

どういう場所だったかは、ここには書かない。

空間を荒らされたくないからね。

 

 

出雲初日に二つの場所を回ったんですが、撮れ高十分でした。

帰ってもいいくらい満足したんですが

まだまだ発見は続くとです。

 

さらにすごい場所を見つけましたよ。

 

続く

 

 

 

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