夏キャンプは予想以上に過酷だった
コンタクトマンのミツシュウラです
トランプさん、やはりイランを攻撃しましたね。
ホルムズ海峡、封鎖する可能性が高そうです
北朝鮮の核ミサイルをイランに送る話も出てました
そんな最中結構した桜島キャンプ。
そんな最中だからこそですよ。
しかし、桜島キャンプ、暑かった〜
こんなに暑い時期のキャンプ初めてでした
おかげで色々と勉強になりました。

初日のキャンプ写真を撮り忘れた
夜は涼しいだろうと思っていたら
テント内が蒸し暑くて、無理でした。
寝袋さえ暑すぎて触るれず。
風が抜けないので、苦労しました。
テントのフライシートを持ち上げたら
風が抜けるようになったんですが
夜中2時に雨が降る予報だったので
雨が入らないように閉め切ったんですわ
したらば、真夜中でも蒸し暑くてたまらない
真夜中なのに暑いって、どんだけよ。
やってみなければわからないんですよ。
そもそもキャンプを始めた理由は被災用。
ミサイル攻撃を想定し、逃走時に泊まるため
ロシアのウクライナ侵攻直後に始めました。
なので、普通のキャンプではありません。
野外で逃走しながら、最低一ヶ月は生活できる
そのための訓練です。ガチです。
だからこそ、装備には手を抜けないんです。
北海道はマイナス20度以下になる場所もあり
マイナス16度の環境までは挑戦しました。
マイナス20度以下は死ぬ可能性もあるので
簡単には挑戦できません(涙)
未来が見えない人は、笑うでしょうよ。
しかし、中東の紛争がアメリカに飛び火し
米国にまで攻撃予告が出る昨今
流石に笑う人は少ないでしょう。
テントやキャンプ道具も高騰するから
安いうちに買いましたよ。
今は予告通りかなり高騰しています。
方舟を準備したノアのように
予告された未来に備えてきましたわ
しかーし、夏キャンプはまだだった
暑くて大変な思いをしました。
豪雨と酷暑。
これってどうすればいいの?
新たな課題ができました。
えびの高原でBBQしようかと思ったら
豪雨&新燃岳爆発
避暑のつもりが被災者になる所W
やはり、定期的にキャンプを続けなければと
気持ちを新たにしました。
北国の雪中厳冬キャンプは、コットン一択ですが
重くて徒歩移動には厳しいです。
コットンだと夏場はどうなんだろうか。
雨に弱いから、豪雨には向かないし
夏は遮光がないと厳しいですね。
風が抜ける
豪雨を防げる
遮光性
三つの条件を満たすテントってあるのかな
ケシュアのテントがぴったりの気がする。
ただし(北海道の)秋は寒くて厳しい。
いいテントが見つかったら報告します。
今回のテントでもう一つ発見したのが
雨の浸水。
テントとグランドシートの間は
水が大量に入っていた。
テント内は大丈夫だったけども
外はすごかった。
乾かなくてビニールに入れて持ち帰り。
(ビニール忘れて、わけてもらった)
予報外の雨だったので、準備しておらず
それも経験になり良かった。
皆さんも、あらゆる条件でキャンプすること
お勧めします。
ミツシュウラでした