増上慢は他人の前頭葉を萎縮させる
コンタクトマンのミツシュウラです
前回の記事を書いた後にふっと閃いた。
末法の時代、増上慢だらけになると言われている。
増上慢は死んだら地獄の一番悪い場所に行くらしい。

どうしてそんなに罪が重いのか?
他人の道を逸らすことが、問題なのではないか。
そう思ったんですよ。
前回の記事では、教祖の指示を受け入れて
サリン事件を起こしたオウム信者に言及しました。
教祖が信者の前頭葉の代わりになったとです。
あるいは
神が自分を動かして、大きな使命を担っている
救世主ムーブをする人たち
自分の判断を諦めたら、前頭葉が機能しなくなる
自我を喪失したロボットのようだと思います。
図にまとめてみました。

生まれた時から備わっている運命があり
それを生きるのが正道。
無為自然とは、潜在意識に従って生きること。
未来を知れば、運命を変えられる(運命改善)
欲望のまま、人為的に生きるのは邪道であり
時に運命を狂わすこともある。
他人の指示や命令通りに生きることは
前頭葉の力を失わせる
正道(潜在意識)ではなく邪道(他人の意見)
が優先され、天が決めた運命から外れてしまう
天が決めた自然進化の法則から外れたら
天が罰を与える、六道の無限ループW
双六のスタートに戻される 涙
どうしてこの世界が無常に作られているのか
最近わかった(気がする)。
六道は、物質世界のルールを学ぶ空間だから
ゴールを決めるまでは、無常世界なのだ。
失敗したら、何度でもやり直すことができるから
だから無常の物質界なのだ。
しかし
ゴールすると、無限の物質界が垣間見える
人工太陽が作られた悠久なる昔とかが
うっすらと見えるんだ。
時空を大きく跨ぐことができるからね。
そこは、永遠に崩壊しない現象世界である
天道に沿って生きれば、いつかたどりつくよ
ミツシュウラでした