戦争とマインドコントロール

戦争とマインドコントロール

コンタクトマンのミツシュウラです

 

前回の記事で、前頭葉と戦争の関係について語りましたが

今回は、先ほどふっと頭に思いついたことを書きます。

 

動物は戦争をしません。

しかし、人間は戦争をします。

 

人間と動物の脳の違いから推測すると

戦争は他人から命じられて行われます。

耳から聞いた言葉を、そのまま実行する。

行動を司る前頭葉が関係してそうです。

 

オウム真理教の地下鉄サリン事件。

教祖麻原の命令で実行部隊が行った。

そう考えると、カラクリが見えてくる。

 

オウム、ヒトラー、イスラム教徒、日本軍に共通するのは

 

神と優生思想

 

目覚めた優秀な民族が、人類を救済するために

神の名の下に戦い、悪を滅ぼす。

 

そういうストーリーによって、戦いに挑んでいる。

 

神軍

 

という言葉が用いられ、神が助けると強調する。

 

要するに、人間(他者)の言葉は聞かないけれど

神の言葉は聞くわけだ。

あるいは神格化された教祖の言葉なら聞く耳を持つ

 

神格化された教祖は救世主となり

人類を救済する。

神の代理人が命じたことを受け入れた人たちが

代理人(救世主)の命令を盲目的に実行する。

 

これって、マインドコントロールなんだよ

 

 

前頭葉に他者が実行を命じている状態

 

つまり、動物には起こらないけれど

前頭葉が少し発達した(W)人間だと

起こりうる現象である。

 

前頭葉(潜在意識)の指令が入っておらず

教祖に洗脳され、ロボットみたいに動く。

 

マインドコントロールとは

他人の命じた通りに動くこと。

 

前頭葉の働きを他者が引き受けている。

 

誰でもいいわけじゃない。

特別に神格された人間であることが条件。

 

自分が大いなる何かによって動かされて

人類を救済するために、動かされている

 

そういう風に振る舞えば、神格化に成功だ

 

 

長年疑問に思っていたことの答えを得た。

 

神が自分を動かしていると思う人がいる。

スピ系には、ごまんといるぜ。

何かにつけ大いなる神が導いたと過剰に騒ぐ。

まるで操り人形で自我がない人間みたい。

 

前頭葉の力が働いていないとすれば、納得がいく。

前頭葉は自分で判断して行動するからだ。

前頭葉の発達を自ら放棄すると、教祖爆誕である。

 

 

脳が、神が作った進化の設計図だとしたら

自分の判断が前頭葉の発達に大事かがわかる。

 

前頭葉の働きを放棄し(神が操る)ロボット人間は

脳の退化の道を辿っている

 

 

前頭葉が発達すると、最終的にわかる。

潜在意識によって人間は動いていることが。

 

潜在意識はあらゆる事象と繋がり

時空を超えたネットワーク知性である。

タイミングの神が発動する空間なんだよW

 

未来予知や問題回避が当たり前になることで

平和で豊かな文明を築く、新たな人類となる。

 

これが、脳を設計した神的存在の意思であろう。

 

平和とは、やはり、前頭葉の発達がカギとなる

 

言いなりではなく、自分で考えて判断し行動する

 

それ無くして、平和な世界には到達しない。

 

ミツシュウラでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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