筋肉弁護士と立花さんと福永さんの対談を見て
コンタクトマンのミツシュウラです
深夜配信を行ったんですが、長くなったので削除しましたW
筋肉弁護士と立花さんの対談について話をしました。
最初の対談がドタキャンになった時に動画で話したことが、昨日の対談で証明された。
そんな内容でした。
ドタキャン時に筋肉弁護士について次のような考察をしました。
話が飛びまくる
私の話が多く、弁護士としての詳細に欠ける
福永弁護士の話はわかりやすい。
具体例と法律知識と解釈をすらすらとわかりやすく手短に話す。
筋肉弁護士の話は石丸伸二に似ている。
まとまりがなく、ダラダラとしていて、論点が定まらない。
ひらめきは1秒
ひらめきの言語化は3分
ひらめきは共通性がある
共通の話をすると、議論にならない。
そんな話をしたんですよ。
昨晩の対談でそれが見事に証明されていました。
立花さんは、事実と法律を中心に話をしている
つまり、共通性ですね。
筋肉弁護士は、それはおかしいとか倫理的にとか
自分のお気持ちを一方的にぶつけるだけで
話が詰まったら、また別の話に切り替えて
攻撃的な議論で倒そうとしている。
彼は私的な話しかしない。
そうなると、弁護能力は低いのではないか。
最後に福永弁護士がわかりやすく解説して、良質な議論に収まった。
前野動画で、福永弁護士と筋肉弁護士を比較したら
なんと、数日後に対談していました。
予知ですか?
コメントも、筋肉弁護士が話が飛ぶという意見が多かった。
これも前に指摘した通りでした。
いや、びっくりしたわ。
ミツシュウラが動画で言った通りになったから。
結論を書きましょう。
立花さん、福永弁護士は、事実(公)、法律(公)、解釈(私)
共通性に基づいた議論をしていた。
筋肉弁護士は私はこう思うという(私)の話で戦っていた。
だから、最後まで議論が噛み合わなかった。
本当に頭のいい人は、共通性の話を軸に建設的な議論する。
聞く方もためになる。
勘やひらめきのない人は、自分のお気持ちを中心に話す。
相手に理解することを強要し、拒絶されたら激怒する。
私が主語の人の特徴。
どうしてこうなったのか。理由がある。
知識や情報ばっかり詰め込んだ結果、脳がそうなったから。
核家族とか詰め込み教育を受けた人、SNSばかり見ていると、こうなりがち。
家族や多くの人と会話して育つと、会話のキャッチボールを楽しむ。
人と話すのが楽しい、みんなでいるのが嬉しいと思う心が育つ。
つまり、性善説になる。
スマホやTVゲームや勉強ばかりしていると、会話ができなくなる。
会話が一方通行になり、自分の知識を押し付けるような話をする。
つまり、会話のキャッチボールが出来ず、会話が長く続かない。
そんな話をしました。
立花さんは、私と同世代なので、テレビやスマホで育っておらず
人に囲まれて育ったんでしょう。大人とか友達とか地域とか。
だから、コミュニケーション能力が高いと思う。
古き良き昭和W はちゃめちゃだけど、雑草のように逞しい。
スマホ世代は、メールや文章だけのやり取りで
人の話を聞いて、会話をするのが苦手な傾向がある。
SN Sだけのつながりって、人間関係と言えるのかしら。
人に育まれて成長した昭和世代からしたら思う。
筋肉弁護士も討論を希望した理由は
本音では、話し相手が欲しいのではないかな。
弁護士として活躍したいのであれば
私を省いて、公の話に変えないと、厳しいのでは。
ミツシュウラでした