自衛隊の海上輸送群の発足は、大東亜共栄圏の再来か。
コンタクトマンのミツシュウラです
自衛隊の海上輸送群が発足したそうです。
自衛隊海上輸送群が発足式 陸自主体、中国念頭に輸送力強化 中谷防衛相「重要な一歩」
南西諸島への輸送力強化を目的とした防衛相直轄の新組織「自衛隊海上輸送群」が6日、拠点を置く海上自衛隊呉基地(広島県呉市)で発足式を開いた。輸送群は乗員の約9割を陸自、約1割を海自で構成。中国が海洋進出を強める中、組織の垣根を越え、人員や車両、物資を運ぶ能力を高める狙いがある。
中谷元・防衛相は発足式で「陸自と海自が力を合わせて海上輸送に当たる部隊の新編は、歴史的に極めて重要な一歩だ。まさに新しい時代の統合運用の象徴となるものだ」と訓示を述べた。
南西諸島の有事の際に、日本から物資を運ぶための組織の発足です。
アメリカの国防長官の要望に対応する動きです。
「日本は西太平洋で最前線に」台湾有事念頭に米国防長官表明
就任後、初来日したヘグセス米国防長官は30日、防衛省で行われた日米防衛相会談後の共同記者会見で、いわゆる台湾有事を念頭に「日本は西太平洋で最前線に立つ」と表明しました。米国は中国が2027年までに台湾を武力併合できる戦力を整えると見積もっています。これを「抑止」するために日本の役割を飛躍的に高め、米中戦争の最前線に立たせる狙いを露骨に示した発言です。
ヘグセス氏は「米国は台湾海峡を含むインド太平洋で、強固で準備が整った、信頼できる抑止を維持している」と述べ、「日本はわれわれが西太平洋において直面する、いかなる緊急事態でも最前線に立ち、相互に支援しながら、ともに立ち向かう」と発言。九州沖から沖縄、フィリピン沖、南シナ海にいたり、米中軍事衝突の最前線となる「第1列島線でアクセスを拡大する」と述べ、九州沖から沖縄にかけての南西諸島で日米共同訓練を強化する考えを示しました。
注意点としては(配信で語っている通り)、台湾だけではなくなっていること。
フィリピン沖や南シナ海沖まで広範囲になっています。
大東亜共栄圏と同じですよ。

国民の多くは、いまだに台湾有事を想定しており、広大な海域が日本の対応とは思っていません。
しかしこれだけの広範囲の防衛を担うとすると、相当な軍艦や人員の確保が必須となります。
そりゃ米の買い占めも起きますよ。
徴兵も行われるはずですから、改憲も次の選挙のテーマになってくると思います。
政府は先に動いています。
国民はいつ気づくのでしょうか。
2027年までにと年号も入っているので、今年が山場になると思います。
ミツシュウラでした

