オウム真理教者はどんな人たち?
コンタクトマンのミツシュウラです
地下鉄サリン事件から三十年が経ちました。
筆者は、サリンの撒かれた(地下鉄日比谷線)で通勤しておりました。
当日の朝、三十分出勤を遅らせたことで、事件のあった車両に乗らなかったのです。
一本遅い電車に乗ろうとしたら、駅は消毒まみれでした。
本来ならばサリンの撒かれた車両に乗っており、サリンを傘で破った場所で降りたので、被害に遭っていたはずでした。
生々しい記憶として残っています。
他にも色々とありますが、オウム真理教は、得体のしれない恐怖の団体であり、恐ろしかったのを覚えています。

オウム真理教の教義はなんだったのか?
イラストで書いてみました。
あれれ? どっかでみたような文言ばかり。
既視感がありました。
令和にもそれっぽい団体、います。
オウム真理教の信者は、山梨県に集団移住して、瞑想ばかりやっていた。
解脱を目指し、イニシエーションを受けて、救世主として世を救うために、立ち上がったのです。
瞑想で神の声を聞いた麻原さんが、色々と弟子たちに指導していたのでした。
みんなで白い麻の服を着て、社会に自分たちの存在を見せつけた。
時には謎の象の帽子をかぶって、踊ったり、歌ったり。
キモ可愛い部分もありましたW
あんな恐ろしい側面があったとはつゆ知らず。
何がオウム信者を狂わせたのか。
集団生活(エコーチェンバー)と、瞑想なのではないかな。
ということで、二度とあんな恐ろしい団体が出ないように、注意喚起してみました。
それっぽいのがあるからさ。
ミツシュウラでした
イラストの練習っす