藤岡先生、キレッキレのにちほ批判
コンタクトマンのミツシュウラです
先日、藤岡先生が、月刊WILLのチャンネルで、にちほ批判をしました。

色も塗ってみたW
藤岡先生、眼光鋭く、キレッキレでしたね〜
動画の中で、外在批判と内在批判について述べていました。
外在批判=内容以外の批判、人格攻撃など
内在批判=内容についての批判
筆者が以前話した内容と同等の話でしたので、びっくりしました。
筆者は、内在批判には二種類あると思います。
内容を修正するもの(誤りを訂正する)
内容を批判するだけで、正解は言わない
内容を修正する意見に関しては、批判ではない。
建設的な意見は、修正のみである。そう思っています。
内容を批判するも、正しい内容を提示できないのであれば、議論は収束しない。
なので、建設的ではないと思います。
しかし、議論の提示は正解を導くためには必要なので、批判や疑問は受け入れられるべきだと思います。
外在批判については、全く無意味である。と思います。
内容を批判せず、人格攻撃をするのは、愚の骨頂。
なぜなら、いくら人格を否定したところで、正解には辿りつかないから。
外在批判は、建設的ではないので、誰からも相手にされません。
そんなことを思っています。
百田直樹に関しては、外在批判を繰り返すばかりでなので、議論にはならない。
人格攻撃に加担する人たちも、正解を出せない思考なので、政治には向かない。
あるいは一般社会において、組織で何かをするのは、向かないのではないだろうか。
そのあたりを、藤岡先生は見事な論調でえぐっていました。
保守の重鎮W
イラストが描きかかったから、記事を書いてみたW
ミツシュウラでした