ビートたけしの映画論。説明は下品。
コンタクトマンのミツシュウラです
北野武の映画論。
説明をしない。
紙芝居のようなシーン展開。
黒澤監督も同じことを言ってるそうです。
余計なものを、どんどん省く。
漫画とか、ドラマの冒頭でわかります。
倉本聰の最新映画も、冒頭から凄かった。
会員さんから教えてもらった話をば
油絵の師匠が、文章でも説明できないといけないと言われ、絵を書くときに文章を書いていたそうです。
絵も足し算ではなく引き算だと教わったそうです。
奥が深いですよね。
わたしも今書いている本も、なるべく省いてます。
映像の編集をしてから、文書もだいぶ変わりました。
筆者が書きたいのは、説明文章ではなく
感覚で書きたいのです。
まだまだですが、やり続けたら、いつかできるようになると思う。
ビートたけしは、数学の天才であり、答えを出して、作ってる。
だから面白いのだと思う。
漫画と脚本家がもめた騒動ありましたが
脚本家が映像感覚がなくて、文章でストーリーを作るから揉めるのです。
わしも、いつか答えにたどり着きたいW