トランプがガザを開発する理由

トランプがガザを開発する理由

コンタクトマンのミツシュウラです

 

ただいま、本の佳境のパートを書いています。

一番集中力が必要で、しばらく時間がかかると思います。

当面ライブやブログの更新は休止しますが

今回は重要なニュースがありましたので、記録しておきます。

 

「アメリカが責任をもってガザを高級リゾート地にする」――トランプ仰天提案の問題点を洗い出す


トランプ大統領は訪米したイスラエルのネタニヤフ首相と会談し、「アメリカがガザを引きつぐ」と発言し、ガザを高級リゾート地として再開発することも暗に提案した

 

ガザをアメリカが引き継ぐ(take over)」。

・「アメリカの長期的な占領(occupation)のもとでガザの復興・開発を進め、数千人の雇用を生み出す」。

・「ガザ住民の帰還は認めず、代わりに再定住(resettlement)を進める」。つまりガザ住民を第三国に移す、という意味。

・「(誰がそこに住むのかと記者に問われて)世界中の人々だ」


 

筆者の予想通りになりました(過去のブログ記事に書いたはず)

 

ガザとイスラエルの紛争が始まった直後から、ガザに建設される近代都市について話していました。

イスラエルがガザを破壊する理由は、新たな街を作ることにある。

そういう映像が頭に見えたのです。

 

当時の筆者の予知を裏付ける情報があります。


ガザを次のドバイに変える恐ろしい計画

ザでは飢餓が迫っており、10月7日のハマスによる攻撃に対するイスラエルの残忍な報復で3万7000人のパレスチナ人が殺害されている。しかし5月、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の事務所は、この地域のガザ2035」と名付けられた計画(まだ未確認)を発表したと報じられている。

この提案には、超近代的な高層ビル、沖合の石油掘削装置、太陽光発電フィールドなど、都市開発の一般的なテクノクラート的ビジョンを想起させる詳細を示す AI 生成画像が添付されている。

ガザ2035の興味深い部分は、ネタニヤフ首相がガザをNEOMに高速鉄道でつなぐ計画だ。

NEOMはサウジアラビアが建設中の1.5兆ドル規模の投機都市で、その背景にはホワイタット族が投獄の脅迫を受けて土地から追い出された、あまり知られていない民族浄化キャンペーンがある


 

ちなみに、サウジのNEOMはこちら

アングル:サウジが砂漠に未来都市、データ収集で「監視」懸念


[23日 トムソン・ロイター財団] – サウジアラビア北西部の砂漠地帯で今、数千人の労働者が未来都市の建設に携わっている。都市中心部を貫くのは、「ザ・ライン」と呼ばれる直線形のスマートシティー。炭素を排出せず、タクシーは空を飛び、教師はホログラフィー、そしてなんと人工の月まで浮かべるという構想だ。

ザ・ラインは人工知能(AI)が中心となって設計した都市で、多くのスマートシティーと同様、データは電力、水道、ゴミ、交通、医療、治安などの管理に利用される。
住民のスマートフォンや住居、顔認証カメラ、その他多くのセンサーを通じてデータは収集され、その情報は都市に送られてユーザーのニーズの予想に役立てられるとブラッドリー氏は説明する。

 

 

イスラエル・ガザ・ウクライナ・台湾の紛争は、実はつながっています。

(会報に書いています)

 

ウクライナと台湾は、半導体の原料と生産地である。

次の覇権を握るのは、半導体であると筆者は主張しました。

海と陸の半導体ロードを世界中で建設していますよと伝えてきました。

 

古代史を調べて、ピンときたのですが

ガザ・シリアは、古代交易の中心地なのです。(地中海貿易の中継地)

 

インドとヨーロッパ(イタリアやギリシア・エジプト)をつなぐ中継地点として栄えました。

古代から、シルクロードの中継点として、とんでもなく栄えていたわけです。

 

現代に当てはめたら、わかりやすい。

 

サウジアラビアからガザに鉄道が通る理由は

インド・台湾の半導体製品を輸送するため

 

台湾→インド→ガザ→地中海

半導体シルクロードなのです。(陸海)

 

中国や中央アジア、中東に鉄道網が建設中です。

ロシアも国内や極東の航路と陸路開発を進めている。

AI時代の海・陸貿易ルート(半導体)が造られているのです。

 

筆者は将来、日本海側に首都が移転すると思っています。

その理由は半導体交易路が日本海を通るから。

日本の半導体関連工場も、日本海側にありますからね。

 

多くの人は、岡山に首都が移るといいますが

どちらの予想が正しかったか、いずれわかると思います

 

イスラエルは世界貿易の中継点です。

地政学的に重要なのです。

 

イスラエルにAIテクノロジー関連の企業が沢山あるのも

サウジがAIスマートシティを建築しているのも

AIテクノロジーの中心となるから。

 

トランプは、AI未来都市計画に沿って動いているのです

 

 

トランプは、ウクライナのレアアースをアメリカに渡せと要求したそうです。

やはり紛争の元は半導体利権なのです。

 

日本は半導体に投資しないと、後進国になるよ。

前回トランプが大統領の時から言ってきました。

アラブ諸国は石油から太陽光にエネルギーが変わるのを見越して

仮想通貨やAIハイテク産業に巨大な投資をしています。

 

じゃぁ日本はどうなるのか

発展途上国になるよと主張してきました。

今の情勢を見れば、筆者の言った通りなのは明らかです

 

さらにこのニュースは重要


米グーグル、AIを兵器のために使わないとの誓いを削除

米グーグルの親会社の米アルファベットは、人工知能(AI)を兵器や監視ツールの開発目的では決して使わないという約束を削除した。

アルファベットは、AI使用の指針となる行動規範を書き換え、「危害を加える可能性が高い」利用を禁じる項目を削除した。

グーグルのジェイムズ・マニーカ上級副社長と、AI研究所の「グーグル・ディープマインド」を率いるデミス・ハサビス氏は4日付の連名のブログ投稿で、この削除の正当性を主張した。

両者は、「国家安全保障を支援する」AIに関して、企業や民主的な国々の政府が協力する必要があるとしている。


 

AIを兵器や監視に利用する行動規範を書き換えた。

ガザの攻撃にAIが使われたとニュースありました。

 

それから、これも重要です


農水省が「水張りルール」廃止 米から麦・大豆・飼料へ転作支援

 農林水産省は5日、主食用米から麦、大豆、飼料作物などへの転作を支援する「水田活用の直接支払交付金」の要件を緩和する方針を審議会の部会に示した。畑で栽培したものも支援の対象とし、批判の多かった水田維持のための「水張りルール」を廃止。食料自給率の引き上げに向け、麦や大豆を増産するための支援を拡充する。27年度から実施する。


 

地味なニュースですが、重要なので紹介します。

米を作りすぎないように、別の作物を作ると政府から交付金がもらえます。

今までは、五年に一回水を張って水田にしなければならなかった。

水を張らないと、田んぼがダメになるからです。

この縛りを取ると、二度と水田が作れなくなります。

つまり、水田を減らす政策を取ったのです。

なぜか、ここが重要ですよ。

 

麦や大豆を国内で作るため

何を意味しているのか、わかりますよね

輸入ができなくなることを想定しています。

戦後始めての、大転換ではないかな。

歴史に残る政策です。

 

何らかの理由で、麦や大豆が入らなくなる

大豆や味噌やうどんが作れなくなる

政府が何を想定しているか?

 

いよいよ来たかというニュースばかりですが

みんなで見守りましょう!

 

ミツシュウラでした

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です