長崎にはカッパが多い

長崎にはカッパが多い

コンタクトマンのミツシュウラです

 

会員さんから長崎の面白い情報を教えてもらいました。

まずはこちらのリンクをご覧ください。

 

今回、大村湾に行ったのですが、彼杵(そのぎ)という地名であり、由来が文章に書かれています。

西彼杵の琴海から大村湾を仰ぐ♩

 

古代から真珠の取れる海として有名。

(ディルムーンと繋がりあったのかしらん)

 

この地に不思議な伝説があるそうですよ。


空から降ってきた杵

ある晴れわたった春の日、大村湾上空に神秘的な紫雲が広がった。

大勢の人が驚きの声を上げると、空から 金の粉、銀の粉が降り注ぎ、美しい琴の音色が響いてた。

やがて、紫雲からさらに大量の杵(48個)が降ってきたという。


 

紫雲は、空間映像だと思うんですよ。

私も、色付きの雲をよく見ます。

金粉や銀粉は見たことありませんがW

美しい琴の音色が聞こえたのは、驚きです。

 

なぜならば、前の記事で書いたんですが、昔、中国の道教の寺院で、異世界の扉が開いて、仙人たちが楽器を弾きながら笑いかけている映像を見たからです。その楽器の中には琴もありました。

 

これは余談だから置いておいて

 

琴を奏でるというのは、古代の壁画にもあります。

ゾロアスター由来だろうと思うんですわ。

彼らは神事の際に、火を焚いて、楽器を弾いて踊って歌います。

ソグド人の像にもありますよ。

琴海という名前も、琴の神事が由来していると思います。

真珠は、特にペルシア王族が好んでいました。

 

余談ですが、先日行った平戸の神社には、古代の相撲神事があるんです。

それも、気になっていたポイントです。

 

さらに本題ですが、空から杵が降ってきた件ですが、杵の地名は島根と大分にもあります。

地名の由来は、おそらく、杵臼ですよ。

 

昨年11月に熊野神社に行きましたが、火継神事のための「燧杵(ひきりきね)」と「燧臼(ひきりうす)」

が出雲大社に運ばれます。国内の有名神社の鎮火祭では、燧杵が使われており、杵は神事と関係があります。

 

杵は火おこしのためだけでなく、神酒を作るための神器でもあります。これは、ゾロアスターのハオマ酒を想起させます。

ゾロアスターの祭祀でも、杵臼が使われますからね。

 

さらに、石上神社にも空から釜が降ってきたいう伝承があります。この釜は、火継神事の時に、神酒を作るためのものです。

 

これらを持って考察すると、彼杵地方の伝説は、ゾロアスター関連と思われます

 

真珠(不老不死)

琴海(歌の祭祀)

空から杵が降る

 

おそらく、古代の重要な祭祀場所だったのではないかな?

(探せば絶対出てくる)

 

魏志倭人伝には、卑弥呼が魏国に真珠を朝貢したと記述があります。

おそらく、大村湾の真珠だったのではないかな。

 

だとしたら、大村湾は、古代の重要な場所だったと思いますよ。

宝物が取れるわけですから、祭祀もするでしょうし、貿易もするでしょう。

 

古事記には、長崎の五島列島にハヤトがいたと記録があります。

彼らは異国の言葉を語り、騎馬から弓を引いたそうです。

絶対に騎馬民族やないかーい。

 

あ、そういえば。。。

ふと思い出した。。。

ハオマの検索結果。(WIKI)


ガオケレナは、ペルシャ神話、ゾロアスター教の伝説に登場する”白きハオマの巨木(生命の植物)”。世界海ヴォウルカシャ(en:Vourukasha)の中心に立つとされ、1万の癒しの植物に囲まれた、”癒しの木の王”とも呼ばれる[1]

この植物は食すと癒しをもたらし、死者を復活させ不老不死にする

ハオマ (Haoma)は、ゾロアスター教において重視される神酒の名でもあり、この植物の実から作られるとされる、不老不死の霊薬である。

ガオケレナは「雄牛の角」「雌牛の耳」の意である。


 

徐福さんは、おそらく、不老不死の妙薬であるハオマ伝説を知って、東海に探しに行ったんでしょう。

つまりゾロアスターを信じる人たちが、東海の倭国にいたことを示しています。

だとすると、東海の三神山は、ゾロアスターの祭祀の山となりますよ。

 

私がピンときたのは、WIKIの最後の文言です。

ガオケレナは雄牛の角とある。(角杯?)

ディルムンの遺跡からも雄牛の像が出土しています

 

ディルムンの古墳群は、イランと同じもの。

当時はシュメールと繋がりがありました。

雄牛がペルシア神話のハオマの巨木を示すとしたら、見事につながってくる。

 

ディルムンは不老不死の真珠がとれた。

ディルムンは、魚眼という石をウルに献上した

 

倭国にも真珠と魚眼があったと記録にある。

隋書倭国伝には、阿蘇の魚眼について言及が。

如意寶珠,其色青,大如雞卵,夜則有光,云魚眼精也

 

ディルムンは海洋貿易の拠点であり、イラン人の時代に栄えていた。

(古墳はルリスタンと同一であるが、ゾロアスターの聖地でもある)

ディルムンの雄牛の頭像は、ペルシア神話由来の可能性が高い。

 

さらに国内でも、、、

 

珍敷塚古墳の壁画の蕨手紋様

 

これは、もしかしたら、ガオケレナなのかもしれません。

世界海の中心に立つとありますよ。

壁画はどう見ても海が描かれている。

世界の中心に生える巨木であれば、カエルは木を狙っているのか。

 

あくまでも推測なので、違うかもしれません。

 

話を戻します。

 

大村湾の彼杵地方に伝わる伝説は、彼の地に住む人たちが信仰したものだとすると、ペルシア人のゾロアスターと深い関係があるのではないか。これが今回のテーマである。

 

そして、とても重要な祭祀の場所だったのではないかというのが、現時点の予想である。

古代史上、とても重要な場所だったのではないかな。

この視点で今後も調べていこうと思う。

 

追伸

長崎には河童伝説が多いとのこと。

 

カッパといえば、サモンコール惑星から来た生命体ですから。

宇宙と繋がりがあるんですよ。

 

今回の旅は、途中でイエスが通った場所も通過しました。

キリストさん、トライしていたそうです。(コリンさんから教わった)

 

大村湾、また機会があったら、行きたいですW

 

 

ミツシュウラでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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