長崎に行ったら、すごい場所だった。
コンタクトマンのミツシュウラです
長崎に行ってきました。
とっても楽しかったです♩
熊本から雲仙に向かう船には
大量のカモメさんがいました♩

朝日を見ながらカモメさんとたわむれる
今回の目的地は、こちら。
◼️四面宮

(雲仙の温泉神社)
ここは九州を守護する総本宮と言われています。
九州人としては、行くべき場所ですばい。
古事記の国生み神話によると
九州(筑紫島)は一つの体で顔が4つある
筑紫国(福岡)、豊国(大分)、肥国(肥前・肥後)、熊曾国(宮崎・鹿児島)
これを四面と言います。
温泉神社が四面宮と言われる理由は、奈良時代に行基が
この地で白蛇の化身として四面の神に出会ったから
白蛇さん、きましたよ。
宇佐に続いて、連続ですよ。
白蛇モード突入ですわ。

ツチノコだわ、これ、、、
白い噴煙立ち上る火山のそばにいる白蛇さん。
火山を監視しているんでしょう。

かつて通りかがった行基さんは、仰天したわけです。
神様キターーーー!! 🤩🤩🤩
そこで、四面宮として国家祭祀を行った。
ミツさんが雲仙に興味を持った理由はもう一つ。
鏡が大量に出ている糸島の平原古墳は
雲仙を仰いでいるという研究があるんです
古代人は、火の上がる山を、神の現れと思って、祭祀を行ったんです。
古代人からしたら、火山噴火は神様の出現ですから
噴火イコール、『神様キターーー!』って思ったんでしょう。
知らんけどW
島原の雲仙を見ることが、今回の旅の目的でした。
ちゃっかり、カモメさんも見れましたわ♩
さらに、いいことありました。
夢が叶いましたわ。
動物園で、マーモーセットに餌付けをしたんです。
子供の頃からの夢、叶いました。
小さい猿を手のひらと肩に乗せる夢。
涙が出そうでした。
写真はありません
るんるん気分で、次は大村湾の真珠養殖を見ました。
古代から、日本一の真珠が取れる場所。

琴海と言います。
ようやく来れました。
願いが叶いました。
今回の旅は、願いの成就旅となりました。
しばし、海で黄昏たのち、佐世保に向かいます。
昔から、佐世保に行くと、血が騒ぐんです。
血筋的にも、何かあるんでしょう。

佐世保バーガーを堪能♩
佐世保ってバーガーの発祥地なんですって。
米軍バーガーを再現したのが始まりとのこと。
沢山あって、バーガー好きにはたまりません
翌日は平戸に向かいます。
本州最西端に辿り着きました。

とんでもない道で、やっとつきました。
怖すぎて、2度と行きません。
そんで、大したことないW
平戸にきた理由は、こちらの神社。
志々伎神社
長崎県で唯一、式内社とされた神社です。
沖津、辺都、中津、そして上津(山上)があります。
宗像大社と同じ、海の守り神です。
沖の宮

邊都宮

平戸は海洋貿易の拠点として大いに栄えた場所です。
境内には宋国から取り寄せた獅子像がありました。

いかに栄えていたかが伺えますよ。
さらに、こちらの神社、不思議な伝説があります。
『平戸藩史考』
沖の島地の宮の前面程遠からぬ鏡面の如き海上に夢の如く浮かぶ周廻數丁の小島あり
全島老松鬱蒼として繁茂し古びた社殿僅かに往昔の由緒深き歴史を偲ばせる
十城別王薨去の後此の地に御靈を祭祀す社殿の後方の頂上の松林に御陵墓ありと傳へられ
古來絕對神祕の境として若し此の地を侵かせば天變地異ありとして島民に恐れられ
一歩の足跡をも許されなかつた聖地である
十數年前此の聖地を飾る數百年を經たる一大老松が風に倒され遂に枯死した
氏子は相談の上恐る恐る此の神木を伐り五島の或る上人に賣渡したが
波靜かなる日神木を滿載した本船は順風に帆を孕ませ矢の如く五島に向け滑るが如く走つたが
志自伎沖を離れた所、突如白衣の神様が形相恐ろしく舳に現はれたと見るや
狂風怒波濤俄に其の船を中心として起りアツト云ふ間もなく船も人も海底深く姿を沒した、
そは全くの瞬時に起きた出來亊で
一帶の海上は依然として鏡の如く男波女波の囁きも和かなものであつたと云ふ不思議な珍事は之れのみに止まらなかつた
依て全村民は神罰の恐ろしさに怯へ切つて謝罪の神事を執行し神意を慰め奉つたと云ふ
この地を侵せば、天変地異あり

やっべーーー、知らんかった、滝汗
倒木した老松を売り払ったら、船が沈没しとる
なのに、鏡の如く波のない海面(天鏡)
この地には、神様がいるに違いありません。
天変地異を操り、海面を変える神様とは
どこの神様ですか?

神様がいる場所は、栄えます。
惑星連合の人たちの拠点だったのでしょうか。
(そうに違いない、ミツさんが行くんだから)
カモメもついてくるよ♩(監視つき)

神社に行ったら、トンビの群れが上空に

今回の旅は、トンビも沢山やってきた
動物たちとたわむれる、愉快な旅でした♩
世界情勢は大変だけど
宇宙世界は今日も平和です
ミツシュウラでした