宇佐神宮に行ってきたが

宇佐神宮に行ってきたが

コンタクトマンのミツシュウラです

 

どーもどーも ミツシュウラです!

 

念願の宇佐神宮に行ってきました♩

 

今回、大きな収穫がありました。

思ってた通り、いや、それ以上ですわ。

なんかあるとは思ったんですが。。。

 

事前リサーチと現地調査のコンボで

古代史観は変わるとです。

 

順番というのも、あるんでしょうね。

由緒書きを見たら、過去に行った場所が勢揃い。

 

東大寺、宗像大社、岡宮、高千穂神社、阿蘇神社、出雲

中臣家(!)、天孫降臨などなど

全部、行った場所なんですわ。

 

藤原家も出てくるわ、白蛇出てくるは

完全に、宇宙系なんですわ。

 

 

去年か、一昨年か?

夢に出てきたんですよ。

東方の三神山を調べていた時に

四国上空から大分県に向かって

重要な場所があるという映像。

 

地図で見ると、宇佐神宮あたりです。

宇佐神宮の地図(ネットで引用)

 

駅館川がある。

河口部は、かなり大きい

 

 

この川のそばに、古墳が集中しています

(宇佐風土記の丘)

方形墳、地の祭祀か?

林奥は駅館川

 

人工の大池はかなり大きい

 

鶴見古墳。変わった形をしている。

 

 

 

おそらく、駅館川の上流には、鉄鉱山があるのかしらと思っていたらば

予想的中。

 

ポーズ、決まった♩

 

宇佐神宮の由緒書きにありましたわ。

(頭に見えたから、神宮で購入した)

 

P11

 


三女神は剣をくだいた息吹きの狭霧である。

この金属気を含んだ霧のかかる宇佐の国は要害の地でもあり、黄金や刀剣が作り出された。

これはあたかも素戔嗚が開いた八岐大蛇のいた出雲の斐の川上と同じことである。


 

これ、重要です。

 

ミツさんは、刀剣を作った場所が古代の重要地だろうと思ってるんです。

岡山とか、熊本とか、大分県とか。

なぜかって?

 

中国あたりでは争いが多いので、相当数の刀や武具が必要になり、それを売ったのではないかなと。

日本から大量の刀も出てますからね。

 

鉄刀であれば、鉄が取れる山が重要。

菊池川もそうでした。

宇佐を流れる駅館川も鉄山があったのではないか。

したらば、由緒書きに、黄金と刀剣のことが書かれていたんです。

 

さらに重要なのが三女神ですよ。

 

以前、大神神社の大祓祝詞について記事にしました。

これは、中臣家が祭祀の時に読むものですが

 

な、な、なんと

宇佐神宮の先祖は、中臣家と婚姻を結んでおり

中臣家の祭祀を行ったんです。

 

つまり、天孫降臨の祭祀。

山に磐座を作って、青垣と神籬を作り、祭祀を行う。

宇佐神宮は、大元山の磐座祭祀であります。

 

さらに、水の女神である三女神。

これは、海を航海する時に、災難を避けるための海の祭祀です。

中臣家の大祓祝詞にもちゃんと書かれている。

 

つまり、宇佐神宮がなぜこれほど重要な聖地なのか

鉱山があり、刀剣や黄金などを海洋貿易で取引した

のではないか。

 

 

宇佐神宮は、おそらく天孫降臨(大元山)でもあり

同時に水の女神の祭祀(海の祭祀)も行った。

それは、この地が重要だったからだけれど

その理由は、鉱山と海洋貿易だろうと思います。

 

 

それを裏付けるのが横穴群。

四日市横穴群

ゾロアスター式の鳥葬集団墓に違いない

 

横穴群は、ペルシア人の祭祀方法です。

ペルシア人(貴族や神官)たちが居住した地域には

横穴群が作られている。

 

とりあえず、今回はここまで

たまたまラッキーなことに

宇佐神宮の大祓祝詞(お祓い)に遭遇した♩

タイミング良すぎW

 

 

ミツシュウラ

 

 

 

 

 

 

 

 

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