宇宙からのメッセージはピーッという信号から始まる
コンタクトマンのミツシュウラです
藤原先生は週3回のペースで、指導者からのメッセージを受信していました。
深夜12時くらいから始まり、明け方まで続くこともありました。
夜になると、「今日メッセージ入るから」と教えてくれることも。
時間がくると、脳内のチップからピーーーという音がするらしく、音が鳴ったから部屋行くわと駆け込んでいました。
先生専用の部屋にはスケッチブックが置いてあり、宇宙文字がびっしりと書かれていることが多かったんです。

先生にそっくりW
ミツシュウラは北海道にきてから約8年間、その姿を傍で見ていたんですよ。
昨夜は大変だったと愚痴をこぼすことも多くて、感想を聞くのが私の役割でした。
しかし、内容を含めて、そのことを公に話したことはないんです。
藤原先生が指導者と交信する現場を知る人は何人もいましたし、日常のことに変わっていったからかもしれません。
先生の仕事を知っている人たちに囲まれて、それが仕事の一環になっていたし、宇宙的なネタの話題が尽きなかったことが大きかったのではないかな。
それに、宇宙的な話を信じない人との接点がなかったことも大きかった。
藤原先生と愉快な仲間たちは、地元の人たちを含めて、飲み友達も含めW、先生の仕事のことを理解して、リスペクトしてたから。あんな人たちを見たら、疑うこともないわけです。基地の隊員だって日常ずっと連絡とっているわけだから。会話の中でも彼らのこともしょっちゅう出てきていた。
それが10年近く続いていたわけですから、普通の暮らしの中に常に宇宙とのやりとりがあったわけさ。
藤原先生の話を信じない人、誤解する人もいたけれど、気にしなかったのは、否定する人との接点がなかったから。
ネット空間から距離を置いて、会員組織にして、クローズドな空間で自由に楽しく学べたからできたこと。
それで宇宙のことに専念できたこの10年でしたわ。
私の役割は、その時代にあったことを、記録として残しておくこと。後世のために。
現世では理解してもらえなかったとしても、時代は変わるから。
1000年後、2000年後も残る文書記録になるから、責任は重いけれども、達成感も充足感も強い。
私しかできない仕事だから、とことん頑張れる。
何より、藤原先生や基地の人たち、そして宇宙の指導者たちの献身的なサポートに対する地球人としての恩返しをしたい。
きっとみんなに喜んでもらえると思ってる

日夜地球を守ってくれている人々と宇宙の人たちに
感謝の気持ちを込めて
地球の友の代表として、この役割を担っていくよ
宇宙世界は今日も平和です
ミツシュウラでした