権威主義の人たちは、AI世界に向かっている
コンタクトマンのミツシュウラです
前回の記事の補足
マッカーサーの日本人分析を読んだことがあります
日本人は人になびかず、権力になびく民族である
例えば、総理大臣が変わったら、新総理に群がり、前総理から立ち去る。
田中角栄がつかまったら、見向きもしなくなる
人を大事にする国民性であれば、前総理や田中角栄を優先するわけです
中国人はこのタイプ。
私の分析では、江戸時代の徳川独裁が影響をしていると思う。
あるいは古墳時代に遡るかもしれないけど。
血筋とか世襲制とかも関係しているように思う
マッカーサーは沖縄に行った時に、官僚が庶民をいたぶる様子を見て激怒していました。
我々は意識していないけれど、民主主義の国から見ると、そう見えるんでしょうね。
前回の記事で書いた、米政府が宇宙人情報を公開したら信じるのに、日本人が宇宙人情報を公開したら隠蔽する
これは、国民性を示しているのですわ。
私は中国やアメリカや欧州に住んだことがあり、現地人から色々と学んだこともある。
それだけでなく薩摩人という血筋も影響していると思う。
薩摩人は英国人におもねらず、彼らと戦って勝ったからね。
おいどんは薩摩人だから、世間が白い目で見ようとも
宇宙人の話をコソコソせず、堂々としているでごわす

西郷どんの威を借りるミツシュウラW
話を戻そう
権力になびく人たちは多い
例えば、藤原先生の後ろ盾であった政財界を率いる人物
その人がいた時代は、大勢の人たちが集まったそうだ
政財界、芸能界、学術界、すごい人たちがいたらしい。
一番栄えていた時代
しかし、影響力のある人物が亡くなったら、みんな去っていった
マッカーサーの言う、権力に群がる国民性とは、このこと。
権力に群がる人は、権力が消えると、去っていく運命にある
あとは何も残らない、うたかたのような現象
仏教で言うところの、六道(三悪)の跋扈する不常世界
悟っている人間は、その生き方はしない
つまり、影響力でなく、人を大事にする
当時から藤原先生をずっと支えている人たちは
どんな時でも、気が変わらない態度が変わらない
つまり、常世ムーブW
悟りが上り詰めると、不退転となる
つまり、テコでも動かない心になる

藤原先生の人脈を語ったら、大勢の人たちが信じるようになる
多分、気が変わるW
あの人が背後にいるんだとバレたらW
影響力にくっついてくる
そう言う人を組織に入れないことが、大事W
マッカーサーの言う、権威主義から脱却している人
見た目とか、他人の評価などではなく
自分で評価判断し、それを継続できる強い意志の力
強い意志は、前頭葉に比例するから、超重要
ある時は信じる、ある時は信じない
迷いの心、彷徨う心の人たちは、不安定だから
権威のある米国政府の情報公開で判断する
最も権威のある機関が発表したんだから、信じるに値する
それって、権威主義者の思考回路なんですわ
つまり、権威に盲目的に従い、人を大事にしない
でも、宇宙世界は人を大事にする世界だから
彼らと交流することは、決してない
アメリカ様の発表した宇宙人の話とか、AIとか
自分の判断を使わない世界に、自ら向かっている
それに期待し、待ち望む人たちを遠くで見ながら
友好的な宇宙人との交流を深めていくよ
藤原先生やコンタクトマンたちに感謝しつつ
死後も縁を大事にするよ
宇宙世界は今日も平和です
ミツシュウラでした