熊野大社の讃火祭はゾロアスター由来

熊野大社の讃火祭はゾロアスター由来

コンタクトマンのミツシュウラです

 

先日、出雲に行きました。

今回は色々と発見できた旅でした。

やはり現地に行くと発見するのです。

 

昨年は、物部神社の鎮魂祭に行きました。

今年は熊野大社の讃火祭です。

マニアックすぎて普通の人は行きませんが

ミツシュウラはピンときまして。

 

この祭は、古代史を紐解く最も重要な鍵なのです。

 

熊野大社の讃火祭

 

ここに重要なレアアイテムがあります。

燧臼と燧杵

 

火をつける神器です。

 

出雲の祭祀を行う家系の古文書にある重要な神器です。

出雲国造は秋の祭祀を行う際に、神聖な忌火をたきます。

ここ熊野大社にある燧臼と燧杵で火を起こすのです。

燧臼と燧杵は神聖な山から取られた木で作ります。

古代出雲の国造は、生涯、神聖な火で炊いた食事をしたそうです。

 

これはゾロアスター教由来だと思います。

ゾロアスターの神官も、神聖な火を作ったからです。

ゾロアスターは拝火教と呼ばれ、火を祭祀に使います。

彼らも祭祀に扱う火を複雑な工程で作っていたのです。

 

 

熊野大社は、火の発祥の神社であり、日本火出初之社(ひのもとひでぞめのやしろ)と呼ばれています。

 

讃火祭では、出雲大社の宮司さんたちが餅を持ってやってきます。

 

神事では、熊野大社の宮司さんが、餅に難癖をつけるそうですわ。

祭祀は撮影禁止なので、動画は撮れませんでした。

 

祭が終わると、餅をみんなに配ってくれました。

無事にゲットW

福がありそうW

 

最後は餅まきがありました。

一番前で餅を待つミツシュウラW

 

無事にゲット。

 

 

ここからが感想。

 

先日宗像大社に行った時に見たこの看板。

 

 

大化の改新の律令制度で定められた八神郡

この中に、熊野大社がありました。

 

サイトを調べたら、讃火祭が出てきた。

タイミングの神が降りてきたW

ということで、九州から車で行ってきたんです。

 

昨年は物部神社の鎮魂祭も同じ流れで見つけたんですが

呼ばれているという感じがある。

 

なぜならば

私が書いている本の内容と完全にかぶっているんです。

熊野大社や出雲の内容が。

本にじっくりと書いていきますよ。

 

少し紹介すると

 

百済王が七枝刀を倭国の王に朝貢した時

倭国は天が開いた国と言いました。

これは、七枝刀の謎を解く鍵です。

 

出雲の大国主の前に大物主大神が現れ告げた。

「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」

 

出雲国造は、大物主のお告げによって、倭国(三輪山)に青垣をつくり祀った

 

おそらく、百済王が言った内容を指しています。

つまり、天が開いた国とは、大物主大神が開いたということ。

 

出雲を開拓した国造が、天のお告げにより倭国(三輪山)の祭祀を担った。

出雲からは朝鮮半島の新羅や百済、伽耶国、高句麗などの居住跡が出土してます。

国引き神話によると、出雲と松江を引いて作ったとあります。

スサノオも新羅を通過して出雲にきたと言います。

 

朝鮮半島の人たちが出雲に来た理由は

シルクロード交易品(玉造)や鉱山開発だと思います。

熊野大社の近くは鉄がとれ、日本一の玉造拠点ですから。

そして、熊野大社は意宇川の水源地です。

 

 

別の記事で書きますが、昨年出雲に行った後に見た二つの夢。

夢でみた場所にも行ってきました。

 

夢で見なければわからないような場所でしたが

重要な場所だったんです。

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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