増上慢たちの末法ビジネスと地獄チャンレンジ
コンタクトマンのミツシュウラです
三木大雲が7月に地震を止めたと言っています。
予想通りですわW
人間の祈りでは地震を止めることは不可能です。
惑星連合では、宇宙エネルギー科学を使って正確に地震を予知し、マグマの働きを抑えることで地震を抑止します。
そもそも神仏は地震や津波が来ることわかってるってW
三木大雲がいくら祈っても、意味がないのです。
地震を抑えるのは、あくまでも天の判断によるもの。
しかし、三木大雲は、自分が祈りの力(法力)で地震と津波を止めたと言い切っていますよ。
これによって、仏教界からは大増上慢と見なされるわけですよ。
千原せいじも仏教界が黙っていませんでした。
三木大雲も都市伝説界隈ではスルーですが、仏教界からは相当非難されると思います。
大増上慢として歴史に名を刻むと思います。
彼は動画の中で、自分は僧侶をやめるとか言ってます。
本当に地震を止める法力があるのであれば、僧侶をやめるはずがない。
かなりの圧力があるのではないかと思いますよ。

さて、今回は大増上慢について書いてみます。
こちらのサイトを引用します。
質問】
本物と偽物の仏法者を区別する方法を、お釈迦様の経典に基づいて教えてください。親鸞聖人の御言葉があれば、それも教えて下さい。
【回答】
本物と偽物の仏法者を区別する方法として、ヒントになることをいくつか、挙げてみたいと思います。
先ず、偽物は、みんなに気に入られるように、教えを語るよりも、相手の気持ちに逆らわないように、気を付けます。
大衆に人気があることを自慢して、権力者や、知識人や、資産家が信徒になると、その人々の世俗的な能力を自分の宣伝に利用します。
経典には、偽物の長いリストが出てきますが、その中のお釈迦様の言葉を一つだけ、紹介しましょう。
「偽物(の比丘)は、歩く時も、座る時も、食べる時も、用を足す時でさえも、他の人に好かれるように、人気が得られるようにするのです」
ですから、「私は悟った」と自ら宣伝する人は、偽物です。
勝他(しょうた)、名聞(みょうもん)、利養(りよう)の気持ちが減っていく、なくなっていくのが、真の仏法者です。
親鸞聖人は、救われても、全く煩悩が減らない人の後生は、一大事であると、和讃に『衆生有碍(うげ)のさとりにて、無碍(むげ)の仏智を疑えば、ゾウバラビンダラ地獄にて、多劫衆苦(たこうしゅうく)に沈むなり』と教えておられます。
お釈迦さまの言葉が一番シンプルでわかりやすい。
偽物は他者に好かれるように、人気が得られるようにする
勝他(しょうた)、名聞(みょうもん)、利養(りよう)の気持ちが減っていく、なくなっていくのが、真の仏法者です。
これを、ミツシュウラが書いた図で説明します。

偽物とは悟っていない人です。
天波を受けることができないので、他者からの情報(世俗)に意識を向けます。
本物は悟っている人です。
天波を受けるので、他者(凡夫)からの情報を排除します。
わかりやすいでしょうW
悟ってない凡夫は、有漏(邪念)が邪魔をして阿頼耶識からの情報(天波)が入らないのです。
有漏とは、曖昧でうつろいやすい、迷いの心です。
ですから、凡夫(悟ってない人)は、五感からの情報しか入りません。
五感の中の視覚情報が情報源となるので、見た目を非常に気にするのです。
人から好かれるように振る舞う理由も、五感(視覚情報)がメインの情報源だからです。
姿形をよくして、いい人のように振る舞う理由は、五感がメインだからです。

悟った人は、五感を超えた阿頼耶識からの情報が入ります。
仏教用語で天波を四智と言います。
悟ると四智を獲得すると書かれています。
これは天波のこと。
天波はありのままです。
善悪もない、そのまんま。真実を現します。
人の心の中まで見通す世界ですわ。
五感(視覚情報)とは違う感覚世界です。
見た目が悪くても心が綺麗な人がわかる。
見た目が良くても心が不安定などもわかる。
五感を超えているからですよ。
増上慢は天波が入らないので、情報源は五感と他人様の情報です。
地位のある人脈を自慢し、人気を得ようと扮装するわけです。
五感を通した感覚世界だけが、全てだからです。
ところが悟りを得ると、視覚情報は視界から消えるのです。
天波(四智)は目に見えないですから。
心の世界とは、清々しく清涼で心地いい感覚がメインの世界。
ビジュアルも、美しい光を感じる感覚世界なのです。

鳥を愛おしいと思うのは心から湧き上がるエネルギーです。
鳥の見た目は関係ありませんよ。
悟ると、四智を獲得するとあります。
時空を超えた過去や未来の情報も入ることになる。
私がずっと言い続けているのは
天波は外部からの情報であり、共通性がある。
数学の方程式のように、共通する真実の情報です。
誰もが思いつく内容ではないのが天波です。
三木大雲は自ら予知能力があると言ってますが
悟っているとしたら迷いのない心の状態のはず。
ところが彼は、災害予知に関して断言してません。
のらりくらりと断言せず。曖昧な話ばかりです。
彼は、四智を受けてないのです。
だから迷いの心が強いのです。
ミツシュウラは心に迷いがないからね。
迷いがある人はすぐわかるとです。
なぜ心に迷いがないかというと
現実と心象世界が常に合致しているから。
六月に地震があって、7月になって、8月になって、年末までは注意してください。
三木大雲は常にウロウロしています。迷いが強くて、断言できないのです。
悟ってないからです。
ところが、地震が来たら後ずけで止めたと言う。
仏の心と同化したとか、日蓮和尚を語っています。
自分よりすごい人の話を持ち出して、自分の宣伝に利用しています。
増上慢の特徴にぴたりと当てはまるW
仏教の経典に書かれている通りですよ。
自分の立場と人気を上げるために、神仏や他人を利用する。
強い煩悩の塊です。
自分が悟っていると思わせて、神や仏(天)の力を語る人は、増上慢なんですよ。
大増上慢は、人生を終えると必ず地獄に行くと言われています。
最悪の場所に行くと言われていますよ。
人を正道から外させて、道を迷わすからです。
私にはわかりますよ。
彼らの心の中は、大きな不安が生じるのです。
これは、彼らの未来からの不安です。
どんなに祈っても、お経をあげても、心が晴れることはない。
これが、増上慢達の深層心理です。
大見栄を切ることで、心の地獄にチャレンジしているのです
迷いがない心の状態になると、彼らの不安がわかるんだ。
正道がいかに大事であるか。
伝わるといいな。
宇宙世界は今日も平和です
ミツシュウラでした
