極端な気候と極右政党の台頭が示す、末法のファイナルステージ
コンタクトマンのミツシュウラです
選挙が終わりました。
昨年から予想していた通り、自民党が負けました。
予知が当たったので、未来は厳しい状況になってくると思います。
特に極右で排外主義の参政党が躍進すると、外国から厳しい見方をされると言いました。
早速、ニュースになっていますよ。
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躍進の参政党に海外メディアも言及…タス通信「民族主義的な立場」、中央日報「右翼性向」
参政党は「極右」と英紙報道 「外国人嫌悪の政党が異常に激化」
参政党支持者が海外の反応をどう思うのでしょうか。
グローバリストDSのメディアにだまされるなと、陰謀論に振り切るのかもしれません。
主題に入る前に、もう一つ話題を。
欧州熱波で2300人死亡、気候変動が深刻化の要因=英研究
Yahoo!ニュース
韓国、40度の猛暑に500ミリの豪雨…極端な気候が「ニューノーマル」に(中央日...https://news.yahoo.co.jp/articles/81fdcf65a1b49aac746aa3a62e2b5f14463804bf初夏の異例の猛暑に続き、韓国南部・中部地方を行き来しながら降った局地的豪雨。今年の夏は極端な猛暑と豪雨が繰り返し現れている。気候変動の加速により、こうした極端な気候が「ニューノーマル(新しい基準)」

韓国、40度の猛暑に500ミリの豪雨…極端な気候が「ニューノーマル」に
昨年末のライブ配信で、今年は磁気の乱れで気候が振り切るように変動すると言いました。
ニュースでは十年に一度、百年に一度、極端な気候などと表現されており、予知通りの展開になっています。
7月5日の大予言にから騒ぎする人たちは、こんなに大事なニュースを見逃しています。
地球レベルの気候の大変動の方が、はるかに深刻な問題なのですよ。
さて、本題です
極端な気候の時代になった2025年ですが、日本では極右政党が躍進し、政権交代が起ころうとしています。
これは必然なのではないかというのが、今日の話題です。
末法の時代に起こる、自界叛逆難と他国侵逼難
まさに、これが今年起こっているのです。
自界叛逆難とは、自然災害と異常気象のこと
他国侵逼難とは、外国人が攻めてくること
これが、2025年のテーマとなりました。
これだけではありません。
正法に反する、また正法を唱える者を迫害することによって起こる災害として
①穀貴(飢饉などによる穀物の高騰)→ 米不足と高騰
②兵革(戦乱) → ウクライナ、イスラエル紛争
③疫病(伝染病の流行)→ 色んなで伝染病
全部起こっとるやん!
さらに
④星宿変怪難[しょうしゅくへんげなん](星々の異変)
⑤日月薄蝕難[にちがつはくしょくなん](太陽や月が翳ったり蝕したりする)
⑥非時風雨難[ひじふううなん](季節外れの風雨)
⑦過時不雨難[かじふうなん](季節になっても雨が降らず干ばつになる)
など、7難のオールコンプリートですわ。
これら国難の最たるものが、外国侵略難だとしたら、日本人ファーストを唱える外国人排斥運動が躍進することは、まさに外国侵略難の危機意識が高まっているわけですよ。
そう考えたら、ガクブルですよ

お経によると、七難が起こる理由は、正道を唱える人がいなくなったからとあります。
あるいは正道を唱える人を、迫害することも同じ。
民が邪道を歩んでいると、7難が起こるわけです。
そりゃ当たり前ですよ。
だって、正道を歩むと、自然災害を避けることができるのです。

台風もそれるし、噴煙も降ってこない。
正道を伝える人には、日天子(人工太陽)が随行するからです。
日蓮さんも、神風を起こして元軍を蹴散らしましたね。
正道の伝道師のいる場所には、ミサイルも降ってこないのです。
逆に、正道から外れた生き方をする人は、七難が起こりうるのです。
2025年の前期が終わるタイミングで最終の難が起こっています
自界叛逆難(極端な気候)
他国侵逼難(極右政党の台頭)
ってことはこの後、いよいよ
そうなったとしても、宇宙世界は今日も平和です。
ミツシュウラでした

