ウクライナがなぜ遺体を受け取らないのか。国を守るために戦った人々を、国は守らない。
コンタクトマンのミツシュウラです
ミツシュウラは、激怒しています。
下記の動画のことで、許せないと思ってます。
普段はあまり怒りませんけども
この内容は許せない。怒りまくりです。
ロシアがウクライナに侵攻した時、日本でも色んな議論がありました。
ウクライナが国のために戦うのを応援するぞ!
ウクライナを支援する人々が大勢いました。
一方、国のためにと言って、若い人を戦地に送るとは何事か!
戦地に行く人々を思い計って、命を失うことを懸念した人もいました。
橋本氏は、逃げろ!とまで言いましたね。
ミツシュウラも、同じ意見でした。
ところが
日本保守党の党首の百田尚樹氏は、逃げるとはけしからん!
わしなら戦地に行く! 逃げるべきではない。国を守るために戦え!
ウクライナの国を守るために戦地に行く人々を熱く応援していました。
在住ウクライナ人達も、ウクライナ兵を支援してくださいと
戦わなかったら、国が失われるんだ!と言いつつ、国内にいる。
そういう議論がありました。
皆さんはこの時、どう思いましたか?

動画を見ると
ウクライナ兵のご遺体をウクライナが引き取らなかったとあります。
理由として考えられるのは、遺族への補償金を払うことを避けるため。
通常の補償金より高い金額を提示して、多くの人を兵役に就かせながら
いざ払う段階になったら、身元確認を避け、補償を回避するという。
許せない!
騙したようなものです。
国を守るために戦った人々を、国は守らない。
これが、目を背けていはいけない現実です。
戦争で起こる非人道的な行為。
ウクライナの人々は、決して戦争をしたかったわけではない。
しかし、国を守るためと煽られて、行かざるを得なかった。
あとは知らんぷりかよ。
ウクライナの派兵を応援した人々は、どう思うのだろうか。
この現実は、絶対にスルーするんじゃないよ
ウクライナだけではなく、ロシアも中東も同じ
一般市民だけが犠牲になる、無意味な紛争。
絶対にやるべきではない。
私が日保の百田尚樹氏を危険人物として
日保問題をブログに書いてきたのは
ウクライナに対する意見がきっかけなんですよ。
やたら愛国心を煽って、国を守るために戦うんだ
逃げるんじゃない、と鬼軍曹のように追い込んで
自分は安全地で楽しく暮らしている矛盾。
橋本さんの意見は正しかったんです。
君死にたもう事勿れ
我々は、歴史に謙虚に学ぶべき。
人の命をこそ、大事に守るべき。
戦地に行く人がいなくなれば、戦争は起こらない。
気づいた方がいい。
平和を守るためには、ここを乗り越えなければならない。
地球の最終試験です。
ただ楽しく暮らしていたら、平和になるという人もいます
本当にそうですか?
次は日本に番が回って来る。
平和と口だけ唱えても、真の平和にはつながらない。
中国人や中東の人とも仲良くしていかないと
平和の道は開けない。
敵国の人を遠ざけず、排除せず、対話して
平和のための対話から逃げないこと。
戦争するべきだという声が大きくなり
対話を望む声がかき消された時
集団催眠のように、戦争の道に進むのです。
例え声が小さくとも、逃げずに訴え続けたい。
平和は簡単には開かれないが
平和の道に、進みたいと思う。
ミツシュウラでした