前頭葉を開くのはやはり聴覚のようだ
コンタクトマンのミツシュウラです
子供の発達障害に携わる方から色々と専門的な話を聞きました。
発達障害の子供は、耳から聞いた話を受け入れないそうです。
また、発達障害の子供は、方言がしゃべれないという説があるそうです。
ミツシュウラが前のブログで書いたこと、やはり大事だったんですわ。
どうやら、聴覚と前頭葉は繋がっているようです。
勉強ばかりしている子、スマホやゲームや画面ばかり見ている子
インプットは視覚です。
発達障害の子供さんは、目から見た情報を処理するので
耳から聞いたコミュニケーションが苦手だそうです。
方言って、実は難しいらしい。
おじいちゃんとかおばあちゃんの話がわからないですよね?
わかるようになるには、聴覚をかなり使うわけです。
方言をしゃべるには、多様な言葉を理解する力が鍛えられる
しゃべり合いで獲得するのが方言。
だとしたら、方言をしゃべらない子は環境によるもので
画面で過ごす時間が多いのではないかな。
発達障害は、生活スタイルによって起こった症状である。
社会の変化によって起こったもので、個人の原因ではない。
でも社会適応が難しくなると、対応せざるを得なくなる。
その場合には、周りの人間が支援することが大事であり
理解することが第一歩と思う。
発達障害に多いのが、ダメと言われたことをやってしまう。
耳から聞いた話を理解できないのが特徴だそうです。
筋肉弁護士とか石丸伸二氏とかの会話を聞いていて
聞かれたこと答えず、自分の話を押し通そうとする
一方通行の会話が気になったけど
本ばかり読むと、聞く力がつかないのかなって。
人にわかりやすく簡単に説明できる力は
視覚のインプットだけでは身につかない。
やはり人の話を聞いて
色々と考えて(ここが大事)
対話のリレーで理解力は自然に育つ。
そういうふうに人間はできている。
大事なのは、聞いて理解して、さらに受け答える
この力が、会話の質を高めるわけさ。
実践でなければ身につかないW
誤認とか誤りを訂正できるのも
やはり会話からわかるのものだから
人から気付かされるものは多いんだ。
実際、スマホを手放すなんで難しい
でも、そのまま突き進んだら
人間の脳は健全に発達するのか。
分岐点だよね。
子供さんたちには、楽しく会話して育ってもらいたい。
面白いこといっぱいあるから
朝日も夕日も綺麗W
鳥さんの鳴き声なんて、可愛いよW
人間は、自然に帰るのが一番ではないだろうか。
ミツシュウラでした