関税は戦争のカウントダウンか?

関税は戦争のカウントダウンか?

コンタクトマンのミツシュウラです

 

トランプが関税率を発表しました。

マズイっすね

 

(日本はブロック経済圏外)

 

関税をかけると、ブロック経済になります。

関税の低い国だけで貿易をするからです。

上記の図を見ると、関税率10%の国(イギリスと中東)がアメリカドルのブロック経済圏となります。

ドル経済圏と名付けます。

 

日本などのアジアは20%代と高めの設定です。

つまり、アメリカの貿易仲間ではない。

あっち行け!と言われてます。

 

しかし、問題は30%以降です。

なぜか台湾が32%となっている。

中国はわかるが、なぜ台湾も?

ベトナム・ミャンマーは事実上の締め出し。

 

ブロック経済から外されると、戦争になると言われています。

貿易相手がいなくなり、経済的に枯渇するからです。

かつての日本やドイツもブロック経済から外されたのが戦争の理由と言われています。

 

その意味で上の図を見ると、30%と40%の国々が戦争になる可能性がある。

台湾、中国、ベトナム、カンボジア。

東南アジアがドルのブロック経済から外されたことを意味します。

 

日本や韓国が関税20%代としても、貿易相手の国(東南アジア諸国)が経済的に困窮したら、厳しくなります。

 

今回の関税率を見てわかること。

中東とアメリカの新たな文化圏の構築。

アメリカが(戦争資源である)石油を確保するためでは?

 

東南アジア経済圏を壊して、戦争経済を生み出しているのではないか。

SFやで (3回)

 

大東亜(東南アジア)経済文化圏の意味は、会報でも書きました。

かつての大日本帝国がスローガンに挙げていた経済網ですよ。

 

歴史は繰り返すのか

 

ミツシュウラでした

 

 

 

 

 

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