ニチホの行方

ニチホの行方

コンタクトマンのミツシュウラです

 

まず、前フリをば。

 

旧メディア(マスコミ)VSネット媒体(インフルエンサー)

二つの勢力が争っていると言われています。

主張する人たちが、そう思っているからです。

 

ネット媒体の力が強くなったと思われていますし

インフルエンサーが影響力を増していると言われています。

 

 

実は違いますよ。

全然違いますよ。

とっくにビッグデータの時代ですよ。

インフルエンサーもオールドメディアも、情報空間に左右されています。

 

 

新聞テレビ(オールドメディア)の時代は、フィルターがありました。

情報も制限されていました。

 

ネット空間では、自主規制ですので、フィルターが緩いです。

視聴者が見る内容には、時にヤバめの情報もあります。

 

ビッグデーターには大量の規制の緩い情報があります。

それを視聴者が見ているわけです。

 

インフルエンサーも、メディアも、もはや影響力はないに等しい。

視聴者が気にするのは、視聴者の意見や反応。

ビッグデータに乗る情報は、人間が規制ができません。

 

世論を作ったり、扇動したり、洗脳する役割は

インフルエンサーやマスメディアの役割だった。

 

トレンドに乗れば、影響力を得られるんだ

 

影響力を持つ人間は、トレンド(時流)を見ている。

トレンドの正体は、集合意識です

口コミからネット空間(ビッグデータ)に媒体が変わったんです。

 

いよいよ本題です。

 

月刊ハナダに飯山さんと長谷川さんの記事が載ることで

ニチホ関係者が激おこです。

 

昨日の夜、ハナダの動画で、衝撃の映像が流れました。

 

若頭の猫組長が、ハナダに出演し、編集部を詰める。

しかし、花田さんに言いくるめられると電話がなる

百田代表が電話で、花田さんに怒気を強め、詰め寄る。

やりくるめられる

有本さんが凸電。さらに詰め寄る。現場が凍りつく。

 

それでも花田さんは、負けず。

ニチホのカチコミは、無駄に終わった。

 

 

ネット視聴者が様々な意見を言ってます。

以下は筆者の意見です。

 

 

飯山さんは、個人の言論で視聴者の力を勝ち取り

言論人やマスコミの力を得た。

(個人の力で、世論の形成に成功)

 

 

ニチホの百田有本幹部は、世論に恐怖を覚えた。

裁判で飯山さんやインフルエンサーを抑えると仄めかし

月刊花田に執筆をしないことで、経済的な圧力をかけた。

 

ニチホの二つのムーブ(裁判と執筆拒否)は、世論を止めるため。

しかし、これだけでは足りないと思ったのでしょう。

よりによって、公衆の面前で、カチコミをかけてしまった。

 

猫組長(若頭)

百田代表(組長)

有本事務総長(姉御)

 

三人の怖い圧力(カチコミ)に立ち向かう花田編集部(笑)

 

これを見る視聴者は、一体何を思うでしょうか?

 

ニチホは言論による世論形成に失敗した

言論ではなく、裁判と経済で世論を止めようとした。

さらに、威圧することで、視聴者に恐怖を植え付けた。

 

 

ニチホの幹部がとった行動は

形成された世論を必死に消そうとした。

 

百田氏の大作家の権力を使って、編集者に圧をかけた。

(執筆しない、別の媒体に書く)と言えば、折れると思い込んだ。

 

頼みの綱の、大作家の声が、出版社には効かなかった。

百田さんが、大作家の権力を無くした瞬間が映像に映し出された。

 

オワタ。

 

打つ手がなくなったニチホ。

今後はニチホ特攻隊による反論合戦になるでしょう。

(かなり荒れるだろう)

 

筆者は、常々言いました。

 

優れたリーダーとは先が見える人間であると。

ニチホが衰退する最大の理由は、リーダーが先が読めないから。

先がよめない人が代表の組織は、苦労ばかりで衰退するのです。

 

百田さん、有本さんは、時代をまったく読めていません。

今の影響力は、個人ではないのですよ。

インフルエンサーやマスコミでさえ、世論の下にある。

 

百田さんや有本さんはネットの書き込みに不安を覚えて、カチコミをやった。

このムーブ、わかりますか?

 

ネットの書き込み(ビッグデータ)がニチホを脅かしたのです。

大作家でさえ、ビッグデータに左右されている

これが、現代社会のヒエラルキーですよ。

 

カチコミは、永久に映像が残ります。

(すでに拡散されている)

 

世論を変えようとしたのに、更に悪い印象が拡散されている

ニチホはなぜ失敗したのか?

 

インフルエンサー(大作家)の力が強いと錯覚したから

旧時代のヒエラルキーが頭の中で更新されていなかった。

 

大作家>メディア>飯山>ネット民

 

彼らは、こう考えていました。

 

しかし実際は

 

ビッグデーター>ネット民+視聴者>メディア&インフルエンサー(大作家)

 

今の権力はビッグデータにある。

視聴者や出版社は、ビッグデータの世論を見て総合的に判断している。

 

百田さんは、オールドメディア時代の覇者ですが

ビッグデータ時代では、むしろ底辺です。

それをわかってないから、勘違いしてカチコミするのですW

 

昭和のテレビは、録画できませんからね

デタラメやっても、横暴でも、履歴は残らなかった。

 

今は、履歴が残り、映像で拡散されてしまいます。

そんな時代に世界中に拡散された百田代表の悪名は

永遠に消えることはありません。永遠の非ゼロW

だって残り続けるから。ビッグデータに。

 

 

先が見える人であれば、ちゃんと社会構造を見て判断します。

ニチホは大作家の力を過信した結果、大失敗しました。

印籠が期限切れで、もう使えんとです。

 

あれ? 土下座しないぞ?

 

そもそも、ニチホは、飯山さんと和解するべきでした。

煙のうちに、対応するべきだったのよ。

それしか道はなかった。

だって、彼女の言論の力は、最強だから。

 

 

火事になってから、大慌て(笑)

燃え尽きるまで、かなりボーボー燃えるのではないかな

ビッグデータに色々と残り続けるとです。

 

 

 

ミツシュウラでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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