ポジティブ真理教

ポジティブ真理教

コンタクトマンのミツシュウラです

 

今回はアンチ・スピリチュアルの記事。

動画を見ての感想です(最後にリンクします)

 

(土御門兼嗣)という怪しい人物を本物だと崇拝している内容です。

増上慢を持ち上げるのは、増上慢の証(笑)

増上慢が増えるのは、末法時代だから。

末法だからこそ現れる、レアキャラなのですよ

 

 

少し調べたら、すぐにおかしいことはわかるのに

必死に本物だと証明しようとするのでしょうか?

 

例えば、高千穂天磐境大社が熊本県の山の中にあり、入れないって説明。

大社ですよ。神社庁が管理している延喜式の中でも格の高い神社ですよ

やしろもないって誰が信じるの?

普通なら、氏子が代々、ちゃんと社を建てて、手厚く管理するでしょう。

そうしないと、神様怒るから。奥宮にして、山の下に神社を設けますよ。

しかも、秦氏って古代の大金持ちですよ。

 

それから、秦氏が神武天皇の東征に随行した → 誤り

秦氏が平安京を作ったの説明。→藤原氏の誤り

天皇家より古い歴史を持つって豪語してますけども

秦氏は渡来人で、3世紀に百済から帰化していますよ。

京都の伏見稲荷が秦氏の氏神様でしょう。

なんで高千穂にあるのよ。秦氏のお宮が。

 

秦氏は鎌倉時代に島津家に随行して南九州に入ってきたわけで

鹿児島神宮ですよ。秦氏の神社は。

 

まぁ、数え上げたらキリがないですが

今回のテーマは、なぜスピリチュアル系の人は、こんなものを信じるのか?

馬鹿なのか? それとも理由があるのか? について考察します。

 

動画の主の斉藤さんという女性は、悪名高い心屋の元嫁。

今はスピリチュアル系に振り切って活動しているようです。

いわゆる、キラキラ系のスピリチュアルですね。

 

以前はゼウ氏というラスボスを憑依させる女性とコラボして

筆者もかなり仰天し、ざわつきました。

その時も、いかにも本物だと太鼓持ちをしていましたね。

斉藤さんはスピ系インフルエンサーの太鼓持ちとして

安心と花を添えるのが、役割なのでしょうね。

 

今回、そこが気になって、この記事を書いてます。

 

 

スピリチュアル系の人って、ポジティブ真理教に入り過ぎて

おかしいなと思う気持ちを、意識から封印するんだろうなって。

 

人を論破したら、ダメ! 絶対! っていう守りに入ってて

批判を向けることを、極端に阻止していますよ。

つまり、純粋性を保ち続けようと、無理をしているわけです。

 

しかし、筆者は思うとです。

 

筆者は、自分が純粋だと思ってます。(記憶あるから)

純粋であるが上に、嘘をついている人と親和しないのです。

 

つまり、ピュアで純真で無垢であれば、あるほど

嘘やごまかしたり、騙したりする人に違和感が生じるのよ。

その違和感が大事であり、悪い雫を排除する役割なのです。

 

ポジティブ真理教は、純粋性を大事にするけれども

おや?とか変だな?とかの違和感を、見ないようにして

いい感じでフワッと、付き合おうとするわけですよ。

 

そのごまかす仕草に、余計に引っかかるわけです。

今回の動画を見ての違和感は、そこなんですよね。

 

見てみぬふりができる人と、筆者のようにできない人がいる。

筆者のように、悪いものに拒否反応が出て、親和できない人間と

多少おかしくても、優しく包み込むわよ、アタシって笑顔でやって

変なものを、完全にポジティブで遮断しているわけです。

それで、異常なポジティブ真理教や!って思ったのよ。

 

ええ? あんないい加減で、のらりくらりする言い訳を

フワッと明るいキラキラ視線で懸命にかわそうとしている。

どうして悪いものにそれだけ親和しようとするのか

 

それは、その人の中にも、同じ性質が、あるからなのです。

ごまかし、嘘、綺麗事、違和感の完全なる排除。

真実から遠ざかっていく上部だけのポジティブ真理教。

まさに、宗教であり、増上慢の象徴でもあります。

 

結構きついこと書いたけど、それくらい、ダメなやつだからさ。

 

宇宙は真実なり

違和感の先に真実が現れる

ごまかしたら、真実は見えないよ。

 

宇宙世界は今日も平和です

ミツシュウラでした

 

 

 

 

 

 

 

 

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