視野が狭いと未来は見えない

コロナウィルス

コンタクトマンのミツシュウラです

 

本日頭の中に浮かんだことをシェアしたいと思います

 

透視ができる意識の状態をわかりやすく説明します

 

読後はモヤモヤがすっきりするかもよ!

 

***

 

車の運転で例えます。

 

透視ができるというのは、はるか先の風景も見えている状態。

 

こんな風に全体を見ながら下を眺めている

 

先々まで見えます。

 

 

透視ができない場合は

 

視界が狭まり、自分の目先(今)しか見えません

 

 

 

 

透視ができると、先にある危険な場所を前もって見ることができます

 

今は安全な道路でも、数キロ先には急な曲がり道があるとか

 

猛スピードで対向車が迫っているとか、色々とわかるので

 

危険が迫ったら、注意しながら、集中して運転します

 

 

 

透視ができないと、視界が狭いですから

 

危険な場所が視界に入った段階で、慌てて対応します

 

とっさに判断しなければ、切り抜けられませんが

 

急な変化に対応しきれず事故にあいやすいです

 

 

 

透視ができないと、事前に危険を察知できないので

 

視界に入った瞬間に恐怖のあまりパニックになります

 

突然視界に飛び込んだ危険物のせいで自分が事故にあう

 

自分の安全を脅かされたと感じるので、危険物を悪く思います

 

いきなり出てきた対向車が悪い!

 

危険物があったのが悪い!

 

きちんと管理がなされていないのが悪い!

 

などなど 自分ではなく、状況を責めがちです

 

 

 

透視ができて、事前に危険物を察知していた場合は

 

自分が制御すれば安全に乗り越えられると思うので

 

危険物が悪いのではなく、自分の制御を問題にします

 

自分が運転をうまくできていたら、回避できた

 

状況でなく自分を責める方向に意識が向きます

 

 

***

 

 

透視ができず、視界が狭いと、意識も狭くなります

 

自分の目の周りしか見えないから、どっぷり浸かります

 

周りがあまり見えない状態

 

 

運転に注意を向ける人であれば、道路状況を確認したり

 

安全運転に努めたり、対向車や後続車まで気をつけます

 

 

 

しかし、運転に注意が向かない人であれば

 

音楽を聞いたり、話に夢中になったり、景色を眺めたり

 

考え事をしたりして、注意散漫になります

 

なおさら事故の確率が高くなります

 

 

 

***

 

3つの意識の違いと、視点の違いについて、車の運転で例えました

 

意識の違いによって、人の頭の中は全く違ってくると思います

 

 

透視ができる意識の場合は、視野が圧倒的に広いです

 

近くも見れるし、遠くも見れるし

 

近くの車だけでなく、遠くの車も、運転手の状態も見ることができます

 

空間の中を広く見渡すので、色んな視点で意識も切り替わります

 

あっちこっちを瞬時に切り替わって見ている状態です

 

近くを見たり、遠くを見たり、視点が移動するのが特徴です

 

 

透視ができない状態だと、視野が狭まりますので

 

そこの空間に意識が集中します

 

狭くて窮屈ですから、別なことを考えますが

 

自分の移動空間の中だけになりがちです

 

 

目的地についたら何するかとか、家族のこととか

 

仕事のこととか、見える範囲の風景のこととか

 

限定された世界の視点だけに集中しがちです

 

***

 

車の運転を続けていたら退屈なように

 

人生も限定されるほど退屈です(笑)

 

 

そんな時、人は空想などに意識を飛ばします

 

 

例えば車を運転しながら、好きな音楽に没頭し

 

その空間に浸って陶酔しますが

 

運転から離れると、事故の危険が増します(笑)

 

 

あるいは仲間たちと大騒ぎしたら楽しいですが

 

公共の道路で騒ぎすぎると、周りに影響を与えます

 

 

他の運転者の注意を奪って脇見をさせたり

 

目障りなほど騒いで、不快にさせたりして

 

運転から気をそらせるので、危険を高めます

 

 

安全な運転を続けるには、やはり視界を広めて

 

意識を集中させることが絶対だと思いますが

 

人生もやはり同じことだと思えます

 

 

 

 

***

 

 

新型コロナウィルスに関して、多くの人たちは大丈夫だと自分に言い聞かせ

 

普通の生活を続けた結果、感染が急速に拡大してしまいました

 

 

 

筆者の分析では、多くの人たちの視野が狭かったからだと思っています

 

日頃から視野を広くして、遠くを見渡していたら、気づいたはずです

 

経済危機や失業、倒産、感染拡大、不自由な生活など

 

未来に困難が待っていると気づいた人たちの多くは、日頃から視野を広くもち

 

自分の周りだけでなく、周りを注意深く見ているからだと思います

 

 

少し高い視点で、自分だけでなく周りをしっかり観察して

 

安全確認をしているから、気づけたんだと思います

 

 

 

しかし、日頃から自分だけの世界に耽溺したり

 

ぼんやりと時間を過ごしたり、娯楽ばかり夢中になったなら

 

周りの現実が目に入らなくなります

 

その結果、未来の危険が見えなくなってしまうので

 

危険が迫っていても気づかず直面するように思います

 

 

 

 

だから、新型lコロナの対応の違いは意識の違いであり

 

大丈夫だ、問題ないと言い続けた人たちは、現実が見えておらず

 

視界に現れた瞬間に危機に直面してしまいます

 

そのとき悪いのは、危機であり、自分ではありません

 

気づかなかった自分が悪いとか、気をつけなかった自分が悪いとか

 

広めの視点では見えないのです

 

 

コロナが悪い、中国が悪い、誰かの対応が悪いと思うのは

 

急に目の前に危機が迫って直面したからです

 

 

 

少し前から危険が見えていれば、気をつけようと思うので

 

危機を回避しようという集中力と自制心が働きます

 

 

周りを注意深く見ている人たちからすれば

 

現実から離れてしまっている人を見て不安が生じます

 

よそ見運転をしているのがわかるからです

 

考え事をしていて、前の障害物に気づかないから

 

見ていて不安を感じるのです

 

運転に集中している人ほど、気づくんだと思います

 

 

夜の街をさまよって、感染した人たちが多いそうですが

 

現実が単調でつまらないから娯楽に逃避してしまい

 

危険性が見えなかったのではないかなと思いました

 

 

しかし、視野が広かったら、意識は過去も未来も近くも遠くも

 

空間を超えて自由に広く切り替わるので、集中は続くのです

 

集中しているだけに、忙しいとです(笑)

 

 

 

 

未来がわかっていると、今やること山ほどあるからさ

 

 

 

退屈などしません

 

 

 

今日やることは、人を助けることであり

 

明日やることも、平和のためであります

 

 

 

娯楽は、娯楽で楽しみます(笑)

 

(しゅんちゃん、ナデナデー)

 

 

(最近、デグーおちん玉祭りにはまってます)

 

 

 

 

 

 

宇宙世界は今日も平和です

 

ミツシュウラでした

 

 

 

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