これからが本番だ

コンタクトマンのミツシュウラです

 

新型コロナウィルスの国内感染が広まりつつあります。国内の死者と、各地での感染者が続々と出てきております。おそらく、もっと多いですよ。

 

予想していた通りの展開となりましたが、当初から言い続けていた通り、これからが本番となります。

 

 

まだ外出が可能な時期に人混みを避けてマスクをして、備蓄を進めましたので、本番への対応は今の所大丈夫ですが、まだ不足しているものもあり、駆け回っている最中です。

 

備蓄はいっぺんにはできないので、少しずつ買い足すことが望ましく、忘れたら買い足すという感じで時間がかかります。多くの人たちが慌てて駆け込むようになったら、とても必要分は買い足すことはできないのですが、最低限必要な分は揃った感じです。

 

一息ついたら色々と余裕ができたら、執筆にも入れると思いますが、あと一息であり、外出できる時期に出かけることも大事であります。

 

そんな日常を送っておりますが、日々進捗する展開を見つつ、予知通りなので、驚きを通り越して、先回りして行動できたことにホッとする気持ちが半分、今後の行方に対する心構えが半分であり、色んな感情が錯綜しております。

 

 

 

予知ができるということは、結局は一度見たことがあるドラマを再び見る感覚であり、一度目で見る時よりも俯瞰して冷静に見られるので、視点が全く変わるのですね。

 

今回つくづく思ったのは、筆者の場合は頭の中で映像が見えること、その通りに行動するので、先回りしてさっさと動けるわけですが、一般の人たちは潜在意識に予知映像が見えない場合は、判断力もなければ、行動も取れない訳で、結局は様子をうかがう間に行動は止まってしまうということ。周りが動いて、つられて動くので、一同がかけこむ羽目になる。

 

 

外部からの情報に意識を向けており、現実になってから行動をすると、どうしても後手に回るので、何もできずに現実に立ち向かわなければならないことになる。こういう非常事態にそれが失敗の元なんですね。

 

外部からの情報を待っていたら、時が来てから動くため、後手に回るしかないのです。

 

 

 

前頭葉に未来映像が見える場合は、同時に潜在意識が体を動かすので、迷いなく自然に、機敏に動けます。

 

多くの人たちが、迷っている間、様子を見ている間にも、さっさと行動してしまうのです。だから先手に行動できます。

 

 

周りには何をやっているのかさえ理解できないだろうし、過剰反応にすら見えるのも、普段から使っている脳が人と違うから。

 

 

 

これは何もウィルス対策だけでなくて、地震対策、災害対策も、あらゆることに共通していると思います。様子を見ている時間もないので、余計な情報がないので、逆に集中して取り組める意識の状態だと思います。

 

 

 

インフルエンザと同類と判断した専門家たちも多いようですから、医師が感染してしまいました。判断ミスです。返って多くの人たちに感染させてしまうようでは、専門家とは言えません。

 

これは過去の記憶や現在のデータを元にして判断してしまったからだろうと思います。

 

 

 

予知ができる脳は、過去の記憶を使うのではなく、過去にない映像が頭の中に見えるので、分析したり、判断すらしないのです。ただ脳内で見ている未来映像を元に体が自然に動くからです。これが未来予知の特徴。

 

 

自分や他人の判断をあてに行動したら、間違いの元です。脳の切り替えが必要。

 

 

 

この数年間、ブログにて、人間は未来予知ができないことと、過去を元にして未来を予測したら、とっさの時に判断できず、問題を避けられないと言い続けました。正常バイアスが働く人たちは、過去の記憶と現状から全てを判断してしまうからです。だから無理やり大丈夫と思い込もうとして、問題に直面するのです。

 

 

 

そしてもう一つ思ったのが、人間は悪い未来を予想しない傾向が高い。

 

 

 

自分がウィルス感染で死ぬとは誰も考えたくないのです。

 

 

だから悪いことを避けるあまり、不安で動くなとか、冷静に対応とか、もっともらしい理屈をつけつつ、結局は何も行動せず、判断を保留にし続け、問題があってから対応をするという、後手に回る行動しかできなくなるのですね。

 

これは大きな間違いの元だと思います。

 

 

 

もう一度言いますけれど、問題があってから、慌てて判断して回避行動をとるしか選択がないのです。これが原因で、問題を回避できない人たちも出てくると思います。自分がウィルスにかかると思ってかかった人たちは、いないわけですから。かからないと思って防御しなかったから、かかってしまうわけです。その結果。感染が広まっていくようになります。

 

 

 

例えば、今回のウィルスの件も、自分がかかり、他人に感染させて、多くの人たちが感染したら、病院が足りなくなり、街は閉鎖され、物資は止まり、経済が止まります。それがどう全体に影響があるのか、そこまで考える人たちが少ないのだろうと思うのです。もし全体のことまで考えていたら、慎重になります。

 

 

中国を見ていたらわかると思うのですが、感染しても病院に行けず、自宅でも家族に迷惑がかかるので、行き場のない人たちが大勢いて、バタバタと道端で死んでしまうわけです。死んだことさえ家族に知らされず。

 

 

実際に日本で感染が本格的になった場合、病院が足りず、隔離することに大きな問題が起こることが想定されますが、避難所生活みたいな場所で、知らない人たちと集まって寝泊まりして、数日で生死を分ける状況になるのに、医療措置は取られず、苦痛と恐怖の中で過ごすことになります。

 

感染者を差別するなと言っているようですから、世話をする人たちもリスクを負うので大変です。

 

 

口蹄疫が流行った時、道路を封鎖して、道路は全て各地に消毒ポイントを作ったんですけど、行政も大変ですよ。輸入に頼っている日本は、物流が止まったら、死活問題になる可能性が高い。普通の病気で病院に行く人たちもどうなるしょうか。色んなことが考えられます。だから、先手を打って外出を控えて、安全に過ごす方が、未来の心配は少なくなり、リスク管理できるんですけどね。。。

 

 

 

今の様子を見ていると、これから大変な事態になる可能性が高く、考えるだけで気が重いです。

 

 

同じ気持ちの人たちと通じ合っていると、不安は軽くなりますね(笑)

 

 

 

宇宙世界は今日も平和です

 

ミツシュウラでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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