お金への執着で、未来は分かれる

コンタクトマンのミツシュウラです

 

少し前の記事の補足です。

 

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現代人は、自分が好きなものであれば、いくらでもお金をかけます

 

好きなものであれば、借金してでも、なんでも持とうとします。

 

借金してでも旅行に行って、いい物を買って、いい車に乗って。

 

好きなものであれば、貪欲にお金をかける人が多いです

 

 

その一方で、困っている人がいても、お金は出したくない。

 

支援をしてくださいと呼びかけても、あっても出し惜しみます

 

借金してまで援助しようとする人はいません(いたら困るけども)

 

お金に関しての考えが、現代人はかなり欲心に傾いています

 

 

 

 

惑星連合の人たちは、これがわからないといいます。

 

みんなが同じように豊かでいる世界からしたら

 

なぜ困っている人を助けようとしないのか?

 

みんな平等であるべきなのに。

 

なぜお金という紙を大事にして、人を大事にしないのか?

 

 

 

 

 

筆者は地球人ですので、地球人の気持ちもわかります

 

 

みんな生活があるからです。

 

 

しかし、お金があってもなくても、支援するしないは関係ありません

 

自分の生活が苦しくても、助けてくれる人は大勢います。

 

反対に、贅沢していても、助けてくれない人も大勢います。

 

 

だから、実は持っているか持っていないかは、全く関係ありません

 

持っているお金をどう使うかに、その人の意識が反映されます

 

それが日々の生活に反映されています。

 

 

お金を払いたくないという人は、お金を自ら好んでいます。

 

お金が大事な人は、お金のある世界を望んでいることを示しています。

 

未来永劫、地球に生きる選択をしています。

 

宇宙にはお金がないからです。

 

それを上が見ていたということです。

(いや、わからんけど、多分)

 

 

 

 

 

人工知能と監視社会、異常気象や自然災害の脅威の増す中で

 

お金はどんどん重要になってきますから。

 

お金を優先してきた人たちは、益々お金に意識が傾くと思います

 

そういう社会に、舵を進めているわけだから。

 

 

人からお金をもらおうとする人たちが増えていくので

 

困っている人を見捨てる人が多い世界では

 

ますます貧富の差は大きくなると思います。

 

 

選んだ先の未来については、個人にしかわかりませんが

 

自分が優先してきた世界にしか、生きられません

 

お金よりも人か、人よりもお金か。

 

平等か、人よりも多く持つことを望むか。

 

 

平等と分かち合いを選んできた人たちは、惑星連合の人たちとの交流が待っていると思います。

 

宇宙世界は今日も平和です

 

ミツシュウラでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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