三日坊主の人は、前頭葉が小さいらしい。

岡潔

コンタクトマンのミツシュウラです

 

 

ちょっと前に書きかけの記事を、公開します。

(おもしろい内容なので)

 

 

***

 

先日テレビで面白い話題を取り上げていました。

 

三日坊主の人は前頭極が小さいことが、研究でわかったそうです。

 

 

 

 

前頭極というのは、前頭葉の中にある一番前の部分で、将来の予測をする器官なんだそうです。

 

例えば(研究によると)、英語を勉強したら(将来英語をしゃべれる)という将来の予測があるため、英語を勉強するやるわけです。

 

しかし三日坊主の人たちは、やる前は声を大きめにして(絶対にやる!)と強く断言するのだけれども、三日たつとやる気がなくなり、英語には見向きもしなくなるそうです。

 

やる気だけは、やたら出すけれども、三日で飽きてやめてしまうらしい。

 

三日坊主でない人というのは、気合いよりも、ある程度の大変さをちゃんと予測して、なんとか頑張ろうって、思うのかもしれないですよ(笑)

 

 

三日坊主の人と、そうでない人の意識の違い。これらの違いは脳の違いであり、しかも(前頭葉の先端部)にある前頭極の大きさにはっきりとした違いが見られるというのが、研究内容のようです。

 

 

いやー、びっくりしました。このブログでひたすら話題にしていた前頭葉の内容でしたね。

 

 

元は数学博士の岡潔先生やコリンさんの前頭葉の話から展開して行ったのですが。

筆者はこのニュースを見ていて、すごく納得したことが山ほどありました。

 

 

 

筆者の意見として、何でもいいので、一つのことを掘り下げる力のある人というのは(気づく力)前頭葉から来るひらめきの力だろうと思っています。

 

飽きっぽい人というのは、もういいかなという感じになるのです。もういいかなというのは、自分がめんどくさいから、力を使うことを拒否しているのです。

 

自分を客観的にみれる人だと、自分の中の抵抗がエゴであり、それが潜在意識の力を働かなくしていることがわかるのですよ。

 

だからこそ踏ん張って、もっと頑張ろうとか、もうちょっとやってみようとか、前に進む力が働きます。より集中力が深くなると無我夢中になるので、エゴが消えるので、気づいたら答えが浮かんでくるのです。

 

前頭葉が発達している人は、集中が深いので、ひらめきとか気づく力が高いわけです。

だから面白くなるので、続くのだろうと思います。

 

ニュースの中では、前頭極の大きい人は、続けることにより、ドーパミンが出て、達成感で心地よくなると言っていました。

岡潔先生が数学の難問を解いた時に、心の悦びを感じると表現していましたけど、すごくスッキリして気持ちがいい状態になるのですね。続けることで集中力もさらに強くなり、達成感も強くなるので、どんどん良いエネルギーが生み出されるわけです。

 

面白いなと思ったのは、前頭極は、将来を予測する器官だということ。将来の姿をイメージして、そこに向けて意識の力を使っていくということ。未来予知を現実にする中核となる部分だろうと思います。

前頭葉の大小で、(個人により)結果や展開は変わって来るのだと思います。

 

継続は力なりなんですね。

 


 

先日NHKでこんまりメソッドいう片付けの特集番組があって録画して見ていたのですが、ここでもこんまりさんが面白いことを話していました。

 

部屋を片付けられない人たちの多くの原因は二つあり、人つは過去に対する執着心、そして未来に対する恐れなんだそうです。

 

過去の思い出を残しておきたい人たちは、物が多くて片付けられず、お気に入りの物を捨てられないそうです。

 

番組の中で3つの事例があったのですが、学生時代の物をいつまでも捨てられないという人たちがいました。

 

過去の物を捨てられない理由は、(今の自分があるのは当時があるから)今と過去がつながっているから。

 

自分を主人公にした物語やストーリーが頭で作られていて、過去の自分に対する思いが強いなという印象がありました。

 

物を取っておく理由は、(いつか使うから取っておく)という発想。あるいは過去の自分を思い出して、その思いや感情にどっぷりと浸ろうとする力が働くからのようです。

利用価値か、感情的な理由、いずれにしても捨てられない。そこの部分の内面を見ていくというのが、番組で語られていました。

 

こんまりメソッドというのは、いらないものを切り捨てて、いるものを分けるという、取捨選択なんですが、これも岡潔先生の前頭葉を鍛える話と似ているなと思います。

 

 

いらないものを捨てるという選択。未来への可能性を選んで、集中させることに使うこと。

 

取捨選択することは、前頭葉の力を強めると岡先生は話していました。

 

いらないものを捨てるというのは、迷いや未練を断つために必要です

そして、持っているものだけに集中するというやり方ですよ。

 

そうしたら、集中力が増しますからね。

 

 

こんまりメソッドは、過去でなく未来志向に意識を切り替えるということなので、結局は、前頭葉を働かせるということなんだろうと思います。

 

 

この番組を見ていて思ったのは、物だけでなくて、情報も同じなんだなと思いました。

 

 

筆者は7年以上も大勢の人たちに対して、(宇宙の話)をしてきたのですが、反応のない人の方が圧倒的に多かったのです。人は自分の信じている物(スピリチュアルなど)にどっぷりと浸かりすぎていると視界が狭くなり、別の世界が見えなくなるからさ。

 

筆者は宇宙の話を向けても全く反応しない人たちを、脈がないなと判断すると、切り捨てるようにしてきました。例えば講演会の案内を出しても、返事もしないとか。連絡がないとか。そういう人を未来の人間関係からサクッと外すのです。

 

これは、いらない仕事を減らして、より集中して仕事をするために必要な作業です。

 

 

するとどうなるか。

 

 

無反応な対応をしている人に限って、こちらから連絡を経つと慌てて連絡をするようになるのです。つまり、線を引かれると、明らかな抵抗を示すのです。

 

 

番組を見ていて思ったのですが、片付けられない人たちと反応が似ているのです。

 

 

片付けられない人たちは、服を捨てるかどうかの選択をする時に、判断できなくて、全部とりあえず取っておいて、いらない物を積み上げているわけです。

 

でも、取っておくだけで、何もしないわけですよ。ポーンと雑に投げるわけですね。

 

情報も同じ反応をするのだなと。

 

明らかに興味がなくても、とりあえずキープだけはしておきたい。

 

全く興味ないことでも、とりあえずはタダで情報だけ取ろうとする。

 

でも何もしない。

 

 

なんの反応もしない人が(使っていないので捨ててください)と言われると、急に惜しくなって、なんとか保持しようとする。

バッサリといらないという決断ができない。

 

いらないものをバッサリと断ち切るというのは、前頭葉の力なんだろうと思います。

 

前頭葉をしっかりと鍛えている人たちは、可能性のないものを捨てて、可能性のあるものだけに絞るわけです。

 

(前頭葉で見えている)可能性を行動で現実にするためです

 

理にかなっているわけですよ。

 

前頭葉で未来が見えないと、どうしたらいいかわからないから、判断つかず、可能性だけは取っておこうと。。。 で、結局はゴミの山になるわけですよ。

 

物も情報も、同じなんだろうと思います。

 

 

今年の講演会は、断捨離が進んでおり(笑)、人数は少ないけれども、同じ顔ぶれの人たちが、毎年楽しみにやってきます。

みんな何年も、よく飽きないよね(笑)

 

ほとんど脱スピになってます(爆)

 

ちゃんと自分で判断して、選んできてくれる人たちが集まります。

 

 

スッキリとして、シンプルで、別な話に逃げないので、集中してやれます

 

かえってこの方が進みますよ。

 

捨てて、選んだ先の人生が、見えてきたような気がしますよ

 

銀河の世界へようこそ!ってね(笑)

 

 

 

宇宙世界は今日も平和です

 

 

ミツシュウラでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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