ひらめきと集中力

岡潔

ワードプレスにも少しずつ慣れてきたので、(今忙しいのでそれを片付けたら)、色々と書いていこうと思います。前のブログには書く気持ちが起きなかったんだけど、今回のサーバー移行により、この場所がしっくりきて、落ち着いた感じがします。

これまで書かなかったことも含めて、大勢の人たちに読んでもらえるように、少しずつ書き残して行きたいと思っています。

 


 

前の記事を書いて改めて思ったんだけど、例えば勉強なんかもぐっと集中して行ったら無我夢中の状態になっており、自分という意識はなくなりますよ。

岡博士の話として、ぐっと深く没頭すると周りが見えなくなり、外から完全に遮断されるわけです。

これってよくネットで言われているあのことを示していると思う。人目が気になるとか、周りを気にするとか、あれのことですよ。世間が気になるという人たちのこと。

これが度を超えると、逆に世間体に対抗して、SNSで傾(かぶ)くことで、営業活動をするわけです(笑)それはそれで、見世物としては面白いんだよね(笑)ウォッチャーもいるわけだからさ。

 

でも、結局岡先生の話から導くと、深く深く没頭していたら、空間が外から遮られるので、それ以外の外の雑音は入らないようになるのです。

 

それ言われると、筆者はわかるのですよ。社会人時代から10年以上にわたり、色んなクラスやセミナーを主催したり、教えたりしてきたものだから。

頭のいい人たちは集中力が高いから、内容の話を徹底して聞くのだけど、集中力のない人たちは、質問が教える内容から完全に離れた話をするのです。

クラスの運営のやり方とか、教材のこととか、講師の教え方とか、単純に聞いてもわからないとか、内容の話は一切しないのが集中力のない人たちの特徴なんです。

 

頭のいい人たち、集中力のある人たちは、聞いてわからなかったら、その場で質問して、理解しようとするから、すぐに内容をモノにできるのです。

おそらくそれほど集中していないと、外が気になるから、内容とは違うところに意識が移ってしまい、邪念が入ってくるのです。

だから、集中力のない人たちほど、雑音が多いのです。内容そのものではなくて、人のこととか、余計なことに意識を向けて、どんどん空間を変えてしまうのです。そこから邪念とか妄想もインしてくるので、もめるのです(笑)。これって側頭葉あるあるではないかな(笑)


 

岡先生の話として、深く深く集中したら、それは前頭葉が働いているということで、理解できる様になり、自分でもわかってくるのです。ゾーンに入るのですよね。

おそらくこれは空間としてもそうなっていると思う。岡先生は、集中しているときは、外の世界から分離されて邪智が入らないという表現を用いているから。

 

 

結局は、集中力の差が、悟り、気づき、答えを得る力、理解力などと比例するのだと思います。そして分別とか道理とかも自然にわかってくる様になってるから。これは自制心がつくということになります。

 

 

そうなると、一番大事なのは、やはり集中力なんだろうと思いました。


 

余談ですけども、木札とか色紙とか飾っていると、空間が変わり、邪気が入らなくなるので、ひらめきも入りやすくなります。いるだけで、自動的にそうなれるのです(笑)集中力も増すので、力を発揮しやすくなります。

 

宇宙エネルギーで人工的にそういう空間を作っており、エネルギーが宇宙文字から生み出され、空間を巡回する様になっていて、エネルギーのバリアができるからなのです。潜在意識の力も出やすくなってるから、ひらめきの力も向上するのです。

邪念が一切入らなくなるので、わかりやすいです。

(宇宙文字の広告イン)

 


ウチの母親は子供の頃からいつも私に言い聞かせていました。

 

ゆっくりと、落ち着いて

母も結構のんびりしている人ですが、時々焦ったり慌てたりするので、自分にも言い聞かせていた様に思います。私もそれが潜在意識に入っているので、車の運転もいつものんびりと焦らずに運転しています。(南国育ちの気質だと思う)

 

南九州では、必ず午後3時になったら、大人が仕事や農作業を中断して、お茶を飲んでゆっくりと世間話をします。うちもしょっちゅう近所のおばちゃんがやってきて、母と漬物を食べて、お茶を飲みながら、のんびりと世間話をしていました。私も家にいるときは友達と参加し、アイスを食べたり、お菓子を食べたりしていましたよね。

 

だから集中と息抜きは、(農家が多かった)周りの大人たちから自然に学んだのかもしれません。

 

東京で仕事をしているときは夕方6時になると音楽をつけて、ワインを飲んで、先輩たちとおしゃべりしながら、のんびり仕事をしていましたし、中国にいる時には、周りの人たちに混じってよく昼寝をしていました。

 

だからずっと休まず仕事をするという過酷な労働環境にはいなかった気がします。そして周りの年配の人たちからは、昔はもっとのんびりしていたよと聞かされていました。

 

昭和の時代は、仕事をしながらも、夜はみんなで酒を飲んで、午後出勤とかしていたそうです。あるいは外勤の時は休憩時間になったら日向ボッコをしていたとか、すげぇ楽しそうなんですよ(笑)

 

だからといって仕事はみんなすごく一生懸命真面目にやるから、めっちゃ、できる人が多かったそうです(笑)。話が通じる人が年配者の方が多いのよ。戦後苦労している人が多いから、たくましさとか器とかが、若い人たちと全然違うんだよ。。。

 

話がグダグダになってきましたので、そろそろおひらきにしたいと思っております(笑)

 

自分の集中力って、やっぱり周りの大人や友達から影響を受けたことのような気がします。いい学校に入る為だけに勉強だけ集中してやったとか、そういうのじゃなくって。

 

一緒に農作業をする中で、自分もまじって黙々とやったこととか、夏休みに遊びに行きたくて、みんなで一緒に宿題を仕上げたとか、無我夢中で校庭を走り回って、男の子を追いかけまわしたとか(笑)、友達と遠くまで自転車に乗って遊びにいったとか。

 

それって一緒にゾーンに入り込むことだから、自然界で自然に身についたもののように思いましたね。馬が走っている姿とか、鳥が獲物を探している姿とか、それらも集中力ですよ。生命に備わった、自然の姿なのではないかなと思います。

 

 

宇宙世界は今日も平和です

 

ミツシュウラでした

 

 

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