西郷さんは未来を予知していた

宇宙からのメッセージ

コンタクトマンのミツシュウラです

先の記事で、(人工知能よる)時代の進化に対する批判的な記事を書きました。

西郷さんも筆者と同じようなことを語っていたんですね。


人間の知恵を開発するということは、愛国の心、忠孝の心を開くことなのだ。


国に尽くし、家のために勤めるという道が明らかであれば、すべての事業は前進するであろう。


 
耳で聞いたり、目で見たりする分野を開発しようとして、電信を架け、鉄道を敷き、蒸気機関車を造る。


こうして人の注目を集めても、どういうわけで電信、鉄道が必要なのかを考えもしないで、みだりに外国の盛大なことをうらやむ。


利害得失を議論することなく、家屋の作り方からオモチャに至るまで一々外国の真似をし、贅沢の風潮を助長する。


財産を浪費するならば、国力は衰え、人の心は浅はかで軽々しくなり、


結局日本は破綻するよりほかないであろう。

西郷さんは、よく文章の中で ”天” という言葉を用いているのですけども、彼が用いている天というのは宇宙(惑星連合)のことを指しています。

この内容の通り、惑星連合(天)の人たちは、必要性を考えて人や生命体に有害なものは決して創造しないという、厳格なルールを守っているそうです。科学の進歩と称して、何でもかんでも、むやみに手を出さないということなのです。

だからこそ、高度なエネルギー科学は進み、平和と調和を実現し、維持し続けているのです。

しかし、地球人は、必要性などを考えず、やみくもに科学や技術に手を出して、時に問題を起こしたとしても、誰も問題を処理しようとせず、見て見ぬふりをしています。原子力発電の問題を見ても明らかですよね。

これを、時代という名前で煽って、先導して、やみくもに突き進む人たちの集団によって、悪いものでも何でも蔓延させているのです。

例えばテレビゲームで戦いばかりの画面を見ているから、子供の脳に問題が起こっており、いじめ動画を拡散させたりしているのです。これはゲーム脳の影響です。

ですが、もちろんそれは知らんぷりしていますから、問題は先送りされ、深刻になっていくわけです。

それが問題だと分からなければ、修正することはできません。

このことを、ブログでもたまに強調しているのですけどね。だって誰も言わないから(涙)

西郷さんが言っていた通り、明治時代にやみくもに近代化に突き進んだ挙句、戦争に突入して行きました。教訓は生かされず、日本人は艱難辛苦を味わいました。

そして、今、再び、新しい技術を時代と称して、考えもせず、闇雲に科学技術を取り入れて、焦って我先にと導入しようとしているわけです。(あほの極み)

筆者は時代を止める力はありませんから、横から眺めているに過ぎません。ただ西郷どんの生き方に学び、どうするべきかを自分にとうことしかできません。個人の運命は、自問自答によって、導かれて行きますから、個人がどう考えるかが問われ、運命を作るのです。

天の世界に意識が通じる人たちは、天が手を貸してくれる時代が来ます。しかし天のことなど信じず、未来を心配せず、時代を歓迎し流されて生きる人たちは、時代の行く末の未来に進んでいくと思います。

日本が戦争に巻き込まれた時に、宇宙は助けてくれたでしょうか? 神風は吹いたでしょうか? もちろん吹くはずがありません。なぜなら天の世界は戦争に反対だからです。

争わず、平和を選び、調和を重んじて、時代の責任を全うした人たちの中から、銀河の世界を見る人たちが出てくると思います。それは西郷さんたちが生きた時代から、すでに始まっているのです。

宇宙世界は今日も平和です。

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